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ボタンホールの種類

ぴいすけ

更新日: 2003/10/11

スーツなどにはハトメ、ベストとかちょっとしたものには眠りハトメと言う感じで解釈しているのですがいこれでいいのでしょうか?
フォーマルなスーツにシャツボタンのホールは可笑しいのでしょうか?
どなたか教えてくださるとうれしいです。

ぴいすけ

更新日: 2003/10/24 23:45

なるほどです。
布地に合わせたものを…。と言うことなのですね。
以前勤めていた縫製工場ではスーツは全部ハトメだったのでそういう決まりでもあるのかな?と思っていました。
わかりました。ありがとうございます。

2次元工房

更新日: 2003/10/22 13:56

こんにちは。

フォーマルなスーツに眠り穴とのことですが、芯が入った見頃と眠り穴との重量バランスが合わないため、通常は違和感を感じると思います。

素材にもよりますが、横穴の場合は横伸びして、ラーメン好きの小池さんの口のようになることがあり、あまりお勧めできません。
二重がけをすると少し立体感や力強さがでますが、伸びを止めるまでの強さはありません。
縦穴の場合は、伸びが目立ちにくく比較的実用性があるようです。

しかし、上記は一般論であり、表現の幅を狭めないためには
baobabさんのアドバイスが最善と思われます。

baobab

更新日: 2003/10/21 22:49

工場の経験しかないんで、ミシンの種類的なことから考えますと、鳩目や眠り鳩目には、30番手+8番手芯糸を使い立体的に縫います、ホールの大きさも5〜6cm位まで(ミシンによりますが)できました。シャツ穴は50番手か60番手でフラットに縫います、糸調子を強くすれば目は立つんですがカガリ幅が細いのであまり意味がないように思います、大きさも3cm位が限界でした。このようなミシンの特性から判断するのは可笑しいと思いますが、用途によって使い分けされているのではないかと思います。

厚くて口径の大きいボタンの場合や、はめたり、はずしたりの頻度が高い場合などは鳩目や眠り鳩目で、それに耐えうるようにしなければならないと思いますし、ホール自体に厚みを持たせたくない場合(比翼の裏側など)や、口径の小さな場合はシャツ穴になると思います。

ボタンも、種類や付けるヵ所によって使用頻度や力の掛かり具合も変わってきます、それらの用途(要求)を「受けとめる」ホールの種類を選ぶことが大切だと思います・・・

が、しかし自由に使って良いとも思います(^^;
こうしなきゃダメってのは面白くないし、個人的には「おっ、変わってんなこれ〜」っていうのが好きなので。

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