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今本気で

マミ

更新日: 2003/10/08

悩んでるんです。服飾系の専門に行きながらも
本当に自分がやりたいのは帽子なんだ・・って最近ひしひしと思い始めてて。
帽子作り(製帽を)基礎から高度な技術まで教えてくれる
専門学校ってあるんでしょうか・・?
もし詳しい方とかいらしたら教えて下さい。
自己流で作ってたりしてるんだけどやっぱり将来仕事にしたいな-と思ったら普通学校ですよね?
日本には無いのかなぁ-とか思いつつ悩む日々です・・

poco

更新日: 2003/10/12 02:45

えーーーーー!!!!
作者さんから、参考作品なんかがもらえるんですか?
良かったですねェ〜〜〜。^0^ ^0^ ^0^
滅多にもらえるもんじゃないですよ。
おまけに相談も出来たなんて!

良かったね!!

やらなきゃ何も始まらないんですね。
うん、そういうことなんだ!(一人納得してます。笑)

頑張ってください。
マミさんが情熱を注ぎ込めれるものを見つけられるよう、
祈っています。

マミ

更新日: 2003/10/11 22:27

「あなた,だけの帽子を作る本」の作者の坂井さんにコンタクトが取れて色々たくさんの事を相談しました。そしたらなんと作者さんが参考作品と帽子に関する書類等を私に送って頂ける事になりました(*^0^*)
現役の帽子デザイナ-さんからなんて!まさにこれこそ天にも昇る気持ちって感じです(笑)
宝物見つけられてそれだけに情熱を注ぎ込めれば本当に幸せですよね。頑張りマス。本当に色々ありがとうございました。

poco

更新日: 2003/10/10 16:21

お役に立てたなら、嬉しいです。^^

もの作りを仕事にするなら、
好きでないと出来ないと聞いたことが有ります。

私にはわからないけど、
それだけ厳しいってことなのかな。

マミさん、これなら何があっても続けられる。
そういうものを見つけてくださいね。
きっとそれが、一生の宝になりますよ。

がんばって!!

マミ

更新日: 2003/10/10 04:39

本当に本当に色々ありがとうございました(*^0^*)
もうみなさんのおかげで本当に助かりましたしもっともっとやる気も出てきました。
特にpocoさん!!詳しい説明,リンク本当にありがとうございました。研究所のペ-ジ本当に勉強になるものばかりで
どの学校とも違い本格的にプロとしての勉強が出来そうなので嬉しい限りです。(早く開校して欲しいくらいです)
他のみなさんも本当にありがとうございました。
これからも未熟で勉強不足な私ですけどどうかよろしくお願い致します。

poco

更新日: 2003/10/09 20:43

うわぁ〜、読みづらい長文になってしまいました。
ごめんなさぁ〜い。
もう少し読みやすくなるよう、気をつけます。

で、追記です。

型紙の作り方も、色々有ります。
木型を使って作るところもあれば、
コンパスと三角定規を使って作るところも有ります。

見学された時に、型紙をどうやって作るのか、
尋ねてみてください。

木型を使って型紙を作るのを立体裁断と称し、
これをもてはやしている人達がいますが、
私は疑問を持っています。

あ、ぼちぼち御弁当を作る時間です。
このお話はまたの機会に。

poco

更新日: 2003/10/09 19:34

プロとしての技術を学ぶということでお話します。
帽子には、帽体(型入れ帽)、布帛(布製)、ブレード(テープ状のものをグルグルと帽子の形に縫ったもの)の3種類が有ります。すべてを学べる所が望ましいのですが、2年や3年で出来るものではありません。
特に難しいのは、布製の帽子(パターンで作る帽子)です。
帽体の資材は限られていますが、パターンで作る帽子の資材は、数限りなく有ります。
帽体は、木型があれば同じ型の帽子が出来ますが、パターンで作る帽子は、資材にによっては、パターンを変えなければなりません。例えば、夏物と冬物では生地の厚みが違うので、パターンが変わるというふうに。
しかも複雑なカッティングとなると、2.3年では出来ません。
マミさんは基礎から高度な技術まで学びたいそうですが、年限を設けた専門学校では、到底無理かと思います。
帽子デザイナーに、専門学校を出て、更に帽子教室に通った方が多いのも頷けます。

さて専門学校や教室の探し方ですが、帽子教室、帽子の学校、帽子デザイナーで、検索してみてください。
たくさん見つかるはずです。
教室や学校の中には、帽体を主に教えていたり、既製の型紙を渡されて、帽子を縫うだけのところも有りますから、資料請求できるところは請求し、ないところはメール等で問い合わせてください。
そして必ず見学してください。作っている帽子が、マミさんの作りたい帽子に近いかどうか、使っているミシンが、職業用あるいは工業用であるかどうか、そしてどんな事を学べるのかを確認してください。

それと、開校予定の所が有ります。
検索では見つからなかったのですが、「あなた、だけの帽子を作る本」という型紙の作り方を書いた本にあったメアドにメールを送って、帽子工房というサイトを教えていただきました。
そこに帽子の専門技術研究所のページがあり、カリキュラムが掲載されていたのですが、その内容は大変専門的なもので、他とは全く違うものでした。他は帽子の型や資材等なのに対し、こちらは大変具体的に書かれているのです。
リンクを張っておきます。
他を見学された時の質問の参考にされたらと思います。

http://www.bousi-koubou.com/

百合

更新日: 2003/10/09 12:28

もう遅いかな?
帽子の専門学校ということなら代々木に「サロン・ド・シャポー学院」というところがあります。
見学行ったりとか問い合わせしたこととかはないので、具体的なことはよく知らない(!)のですけども。。。
(通勤途中にこの学校があったので看板だけは毎日見ていたんです^^;)
HPがありましたのでリンク入れておきますね

http://www.chapeau.co.jp/annai.html

マミ

更新日: 2003/10/09 05:30

pocoさんogaさんお返事ありがとうございます♪本当にうれいい限りです。
今本当に苦しいぐらい考えてます(笑)
具体的にはなんでもやりたいしやってみたいんですが,
取り敢えず始めは趣味のいきで「フリマ」からか始められればいいなぁ〜と思ってます。
好きな事を(趣味を)仕事としてみるのは辛いものあるのかぁ・・とも考えてます。
かといって服飾関係の企業に入って働く事は考えられなくて・・
個人で本を見たりパタ-ンを見たりして(もとはパタンナ-の科でしたので)作ったりしているのですがどうもどうゆう生地にはこうゆう芯地みたいな事も良く分からなくて。
とにかくちゃんとパタ-ンが引けるようになりたいんですよね。そうすれば趣味としてみても,もし仕事としてみるとしても充実するしもっと視野が広がり楽しいと思うんです。
pocoさん,何にも本当に分からない事だらけなので
教えていただけたら幸いです。
もうなんでもいいから教えて下さい・・
よろしくお願い致します。

oga

更新日: 2003/10/08 08:31

文化服装学院には帽子を作る科がありますよ!!
「帽子科」と細かく分かれているわけでは
ないと思いますが・・・・。
でも木型を使ったカッコイイ帽子やデザイン性の
あるおしゃれな帽子を作っていてとても
おもしろそうな科でした★

poco

更新日: 2003/10/08 07:37

マミさん、はじめまして。pocoと申します。

将来、帽子の仕事につきたいと考えておられるようですが、帽子のどんな仕事につきたいのですか?
デザイナー?パタンナー?職人?

帽子のこと、少しは知っていますので、
お役に立てればと思うのですが・・・・・。

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