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フェルトの西洋剣(こどもの布おもちゃ)

このハンドメイドについて

格安な100均の大判フェルトを使い、極力ミシンがけは最小限にして、木工用ボンドで簡略化しました。 ガードの部分はお好きな形で作っていただきたいと思いますが、このサンプルの型紙はホームページにあります。 http://handmade.xsrv.jp/howto/category04/recipe_127/

材料

  • 大判フェルト
    2色
  • ワタ
    少々
  • 新聞紙
    5枚
  • コンビニやスーパーのビニール袋
    Mサイズ3~4枚
  • その他
    木工ボンドなど

道具

  • サエ箸、割り箸があると便利

作り方

1

【剣(刀)部分】35cm×10cmを2枚、 【握り部分】15cm×10cmを2枚、 【握り部分の底】6cm×6cmを1枚、 【ガードの部分】型紙を参考に2枚

2

剣の形を描き、フェルトを2枚合わせ、ミシンをかける。剣先から2度に分けて縫うといいでしょう。 そして、縫い代を1cmにカットしておく。

3

表に返し、剣先から33cmでカット。

4

フェルトを2枚合わせ、できあがり6cm幅ぐらいに両サイド縫います。 そして、縫い代を1cmにカットしておく。

5

裏返し(筒状になります)、両端を整えるようにカット。

6

剣の先にワタを詰める。サエ箸など利用してください。

7

新聞紙5枚を4分の1に折ったものを丸め、剣に入れる。

8

握り部分を差し込み、フェルトの境目のところに木工用ボンドを少量つけ、新聞紙とフェルトを固定しておく。

9

新聞紙の真ん中の空間にコンビニのビニール袋を詰めていきます。 (すべりがいいので・・・、硬さをみながらMサイズ3枚ぐらい)

10

剣全体の断面が楕円になるように軽くつぶしておく。 そして、握り部分の底をかがります。フェルトのあまりは新聞紙の中に入れて、糸でかがる。

11

握り部分の底にボンドをつけ、握り部分の底のフェルトを貼り付けます。固定されるまでマチ針でとめておきます。

12

ガードの部分ボンドで貼り合わせる。(はさむ感じで) 境目は割り箸で押さえてます。跡になってしまいますので、軽くついたら取っておく。

13

固まるまでしばらく待つ。 握り部分の底は楕円にカット、ガードの2枚合わせ部分は必要により、切って形を整えます。 お好みの装飾を施し、完成。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

フェルトは毛羽立ちやすいので、表に返すときはゆっくり丁寧にやりましょう。 剣(刀)の部分は、サテン生地の銀色や金色で作ってもいいですね。 木工用ボンドは固まるとカチカチに硬くなり、ハリがでます。