印刷ボタンをクリックすると印刷メニューが表示されます。このエリアは印刷されません。

スイーツデコ ★フレンチクルーラー★

このハンドメイドについて

何個も作ってるのめんどくさいから型が欲しい。リアルに作りたいから時間を掛けたいけど、乾いてきてリアルにできない。 …ということで焼くまで固まらないオーブン粘土で時間を掛けてゆっくり独特の形を作ることに。 作っているうちにどうしてもシワが潰れてきてしまうので、こまめにシワを整えながら作ってください 作り方の中で★の後に書いてあるのがちょっとしたコツです 後はチョコかけるなり、砂糖かけるなり、クリームはさむなり、ご自由に(´ェ`) ※画像が暗くてごめんなさい。綺麗なものが撮れたら変更します

材料

  • オーブン粘土
    適当に
  • おゆまる(色の薄いもの)
    ドーナツの大きさに応じて
  • おゆまる(色の濃いもの)
    小豆ほどあれば大丈夫です
  • 樹脂粘土(モデナ)
    モデナソフトは向きません。
  • アクリル絵の具(黄土色)
    ごく少量で大丈夫
  • ガラス絵の具(白)
    砂糖がけの場合
  • アクリル絵の具(白)
    粉砂糖をかける場合

道具

  • デザインカッター
  • ピンセット
  • スポンジ(緑の面)
  • ハトメなど穴があけられるもの

作り方

1

いきなり樹脂粘土で作ると、だんだん乾燥してきて、細かい模様が作れなくなります。 そのため、オーブン粘土で原型を1つ作って、おゆまるで型取りをします。

2

オーブン粘土を丸めて軽く潰します。フレンチクルーラーは割りと高さのあるドーナツなので、潰しすぎないように。 ★作ってるうちにも潰れてくるので、直径と高さが同じくらいでも大丈夫です

3

シワの目印をつけます。まず十字の位置に4本。4等分になった部分に2本ずつシワをつけて12本にします。同じように底面部にもつけます。

4

側面にシワをつけます。上面の目印から底面の目印を結びますが、この時上面の目印から向かって1つ右の底面にある目印を結びます。

5

へらなどで、シワを深くします。 ★ドーナツに対して垂直に刺すのではなく、斜めに差し込んでいきます。 深すぎるかな?ってくらいざっくり刺してしください

6

ある程度形ができたところで、スポンジの緑の面を押し付けてざらざら感を出します。表面にスポンジのくずがついたりしますが、型取り用の原型なので気にしなくて大丈夫です

7

穴を開けます。穴の大きさに気を使うだけでリアルさが随分違ってきます ★穴は、全体の円の大きさの1/3ほど。

8

シワをピンセットでつまんで形を整えます。形ができたらオーブンで焼いて固めます。 ★濡らした綿棒で穴の縁をなめらかにします

9

おゆまるで型を取ります。 まず色の薄いおゆまるで型全体を覆ってしまいます。 細かいシワの中まできっちり詰めてください。 ★穴に詰めてから周りを覆うといいです

10

色の濃いおゆまるをほんの少しだけ側面に貼ります。 ★完全に埋め込んでしまうと、おゆまるを再利用する時に取れなくなります

11

おゆまるが冷めて固まったら側面にぐるりとカッターで切り込みを入れます この時に10.でつけたおゆまるを切るようにしてください おゆまる型を後で使用するときの目印になります

12

シワの中が繋がっていることがあるのできちんと切ります

13

おゆまるを外す時、穴の中のおゆまるは切れていないのでカッターで切ってから外してください

14

薄い黄土色に着色したモデナを詰めます  ★フレンチクルーラーのちょっとツヤっぽい感じはモデナが一番いいです

15

乾いたら取り出します。 水で薄めたガラス絵の具を塗って乾くと、半透明のツヤが出て砂糖のコーティングになります。 乾いた筆に白のアクリル絵の具を少しつけて叩くと粉砂糖になります

16

※手順9で全体を包まず、上半分のみ包み、縁をカッターで綺麗に切れば、濃い色のおゆまるは不要です。 ストラップなど、裏面も綺麗な方がいい場合に使ってください→つづき

17

→目盛りをつけてシワを作っているので、上半分を2枚合わせても自然に合わせられます。エンゼルフレンチなど、クリームを挟む時などに使えます

このハンドメイド作品を作るときのコツ

カッターナイフはデザインカッターの方が何かと便利です 100均で買えます モデナ以外100均で揃います。おゆまるはダイソーなら2本入り、キャンドゥなら3本入り 穴の大きさは普通のドーナツなら小さめの穴。フレンチクルーラーなら直径の1/3くらい。オールドファッションなら大きめの穴 水で溶いたガラス絵の具は色々な砂糖のコーティングで使えます。乾いた時に薄めすぎたなと感じたら重ね塗りしてください