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小鳥のまち針

このハンドメイドについて

ピヨピヨと今にも鳴きそうなまち針です。針山が楽しい森に変身しますよ! 沢山作ってお友達に針山とセットでプレゼントしても喜ばれます☆

材料

  • 樹脂粘土
    少々
  • まち針(市販のもの)
    作りたい本数分
  • 絵の具(アクリルガッシュを今回使用)
    お好みの色少々、黄色少々
  • ニス(水性粘土クラフト用)
    少々
  • 木工用ボンド
    少々
  • 水性ゲルインキボールペン
    茶色か黒

道具

  • クリアファイル(粘土板がわり)
  • 筆(毛先の細いものと太いもの)
  • 楊枝

作り方

1

粘土を少し手に取って丸めます。(あずき粒より少なめ) そして、まち針の丸のところの周りを覆います。

2

覆い終わったら指先でつまんで尾を作ります。

3

尾ができたら形をととのえます。

4

針山にさして、粘土が乾燥するまでおきます。(丸一日以上放置すること。)

5

鳥を好きな色で塗ります。 塗るときは針の部分に絵の具がつかないよう注意しながら塗りましょう。 写真は白とグリーンを混ぜて色を作っている状態です。

6

色を塗っていきます。乾くまでは針山にさして放置しましょう。

7

ボンドと黄色の絵の具を少々混ぜます。1:1の割合ぐらいで混ぜましょう。

8

楊枝で、混ぜた黄色のボンドをくちばしに見立てて鳥につけます。ボンドなのでかわいてもぷっくりもりあがって見えます。

9

ボンドが乾くまでしばらく置きます。

10

乾いたら水性ゲルインキボールペンで目と羽根を描きます。 インクが完全に乾いてからニスを塗り、半日あけてから再度ニスを塗ります。

11

ニスが乾いたら出来上りです。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

まち針なので針でケガなさらないようご注意下さい。また、作る本数をしっかり毎回数えて作業してくださいね。 ペンで細かい所は描きますが、立体物だから難しい??と思われがちです。しかし、自分の描きやすい姿勢で紙に絵を描くように描いてみたら手軽に描けるはず。チャレンジしてみてください。