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ロープを編みくるんでぐるぐる細編み

このハンドメイドについて

中途半端に残ってしまった糸を寄せあわせて作りました。 大きさはご自由に! 11/08/03

材料

  • コットン糸など
    適量
  • PPロープ
    適量

道具

  • かぎ針7号

作り方

1

並太以上になるよう細い糸なら2本どりにして編む。 1段目は わに細編み8目。

2

2段目、 最初の細編みの頭に針を入れロープを画像のように置き、

3

編みくるむように細編み。 2段目以降は立ち上がりのくさり編みを編まないでぐるぐるらせん状に編んでいく。

4

2段目は16目。 1目に2目ずつ編む。

5

ロープをくるみながら 3段目24目、4段目32目 5段目40目と増やしていく。 (お好みで) 編み始めが分からなくならないよう、印をつけておくと便利です。

6

適当な大きさになったら、増減なしで何段か編み、

7

型をあててロープを絞ると器型になります。

8

編み終わりの1目前ぐらいでロープを切り、

9

細編みした後何目か引きぬき編みをして出来上がりです。

10

小物入れになりました。

11

灰皿の下にひいていますが、 もう少し小さめに作ればコースターになります。

12

ロープを編みくるんで楕円形に編み、

13

バックを編んでみると結構しっかりした作りになり、糸の消費がかなり抑えられるような気がします。 (バック全体にロープを使ってます)

このハンドメイド作品を作るときのコツ

PPロープはもう少し細めの 綾巻き2本より というものもありました。 そちらを使われるならかぎ針・糸をもう少し細めにして編んでください。