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ガラスのプリン待ち針

このハンドメイドについて

バーナーワークで作った小さいプリンを待ち針に。

材料

  • ガラス棒
    少々
  • 待ち針
    作りたい本数分
  • 強力接着剤
    少々

道具

  • バーナー
  • 0.5ミリのステンレス棒

作り方

1

プリン色のガラス棒を用意。 プリンの本体の黄色。 カラメルの透明茶色。 プリンの飾り付け用のクリームの白。ベリー用の赤と紺。 白と赤と紺は細引きした方が使いやいです。

2

ガラスを巻きつける棒を用意。 直径0.5ミリの細いステンレスのもの。 離型剤をつけて、乾かします。 粘土に立てておくと便利。

3

除冷用の灰を温めます。 灰も容器も熱くなるので火傷に気をつけて! 小さいサイズのものを作るので、事前に灰を温めないと割れる確立大!

4

離型剤を塗った棒に溶かしたガラスを巻きつけて、プリンの形を作ります。 先端から2~3ミリぐらいの位置につくり、穴が途中で止まるようにします。 形ができたら灰に入れて冷まします。

5

除冷が終わり棒から外します。 画像のプリンは、クリームとベリーのせ。 4の段階で細引きした白、赤、紺のガラスで作ります。

6

待ち針の頭をペンチでカットして、接着剤を付け、プリンの底の穴に差込みくっつけます。 乾いたらできあがり。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

小さい作品のため冷め足が早いので、温めた灰で除冷した方が割れにくいです。