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冬バック

このハンドメイドについて

2種類の異なった毛糸を使った もこもこ、ふわふわ感いっぱいの冬限定バック。 ついつい肌触りを確認したくなります。 11/11/29

材料

  • 極太毛糸
    5玉
  • ファンシーヤーン
    6玉

道具

作り方

1

作り目はくさり編み40目。1段目は両端の目に3目編む。2段目以降6目増しで5段編む。(編み図は夏バックから)

2

底が編めたら大まかな大きさを紙に写しておく。

3

6段目以降は増減無し。筋編みで1段編んだ後は長編み5段、細編み1段を4回繰り返す。最後にもう1段細編み。

4

伸び止めに細編みを編む時、細めのロープを包みこんで編みました。黒いロープがあったら良かったのに・・・・。

5

バランスを見ながら合皮の持ち手を縫いつけます。

6

一番下の長編み部分にファンシーヤーンを編みつけます。

7

わかりやすいように別糸で説明。端の部分から糸を引きだし、細編み1目くさり編み5目編んだら長編み2目飛ばした次の長編みに細編みを編む。この繰り返し。

8

最初の手前まできたら細編み1目、

9

くさり編み2目、長編み1目でこの段編み終わり。

10

次の段はくさり編み5目編んだら前段のくさり編みを束に拾って細編み1目編みくさり編み5目細編み1目を繰り返す。

11

ネット編みになってます。上に引き上げて持ち手の下ぐらいになるまで編む。

12

くさり編みの3目めを本体の編み地に閉じつけます。

13

わかりやすいように別糸で説明。 とじ針に毛糸を通し、ネット編みを垂直に引き上げた所の細編みをすくいくさり編みの目を割って糸を通し2目飛ばした細編みを拾ってすくい閉じをする。

14

画像ではわかりやすいようにしてますが、1目ごとに引きしめて閉じつけます。

15

裏側はこのようになってます。

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ネット編みの間は本体と繋がってません。

17

バックの口周りがさびしいので大小のポンポンで飾りました。

18

裏で結んでます。この後、糸始末をしました。

19

画像2で取っておいた型紙で底布を2枚裁断する。

20

縫い線は型紙より少し大きく印つけ、外表にして縫う。最後は型紙を入れぐるっと縫う。(中に入れている型紙は厚紙です)

21

縫いしろを切りそろえてたちめかがり縫いをする。(後で中袋を作った時底布に使えます)

22

バックの底に入れてみました。

23

底はこんな感じです。

24

ネット編みを重ねたことにより全体的にイメージしていた大きさより横に広がった感じになりました。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

ファンシーヤーンを編むとき、毛足をなるべく表側に引き出すように編みます。 最初は戸惑いがちですがかぎ針の号数を大きくすると編みやすくなるかもしれません。