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着せ替え人形アニカのストラップドレス

このハンドメイドについて

着せ替え人形アニカのドレスの作り方です。ミシンがなくても手縫いでできる作り方レシピです。生地や飾りの選び方次第で、同じ型紙から全く違う印象のドレスができるのが魅力です。 着せ替え人形アニカのお買い求めはこちら。http://www.anikaclub.com お子様でもチャレンジできる振り仮名つき、基本の縫い方つきレシピの入ったキットはこちら。http://www.anikaclub.com/shopdetail/004000000002/order/

材料

  • 無地の生地(身ごろ)
    横20cm×縦15cm
  • プリント生地(スカート)
    横約55cm(生地の半幅)×縦16cm
  • 肩ひも用リボン(ストレッチタイプが望ましい)
    16cm
  • マジックテープ
    3cm
  • (お好みで)飾りボタン
    2個
  • 縫い糸
    適量

道具

  • ぬい針
  • まち針
  • はさみ
  • しろも糸
  • 手芸用ボンド(あれば)
  • チャコエースペン
  • ソフトトレーシングペーパー
  • チャコペーパー(上記の2つがない場合)

作り方

1

型紙を生地に写します。チャコエースペンで写す場合には、まずソフトトレーシングペーパーを型紙にのせて、ペンでなぞって写し、次にペーパーを生地の上にのせて、さきほどの線をなぞります。

2

生地を切ります。外側の実線が切り取り線です。内側の点線は、ぬうところ、又は折るところです。スカートの生地は、材料のところに書いてある分量のままで大丈夫です。

3

前身ごろのダーツを縫います。○どうし、×どうしを合わせて波ぬいします。ぬう時、生地の表が内側になるようにします。写真で見えている面が裏側になります。

4

終わったらぬいしろを下にたおしてアイロンをかけておきます。写真で見えている面は、裏側です。

5

前身ごろと後ろ身ごろをぬい合わせます。△どうし、☆どうしを合わせて生地表を内側にしてぬいます。△や☆でとまらず、生地の端から端まで波ぬいします。

6

終わったらぬいしろを両側に開いてアイロンをかけます。

7

身ごろの上のふちを三つ折りにしてぬいます。生地の裏側を上にしておきます。点線のところで折ってアイロンをかけ、次に実線のところでもう一度折ってアイロンをかけます。

8

まつりぬいをします。

9

背中のあきを左側、右側それぞれぬいます。前と同じように三つ折りしてまつりぬいをします。

10

背中でとめるためのマジックテープをつけます。右は表に左は裏につけます。手芸用ボンドで仮どめし、乾かしてからまつりぬいするとやりやすいです。

11

ギャザースカートを作ります。スカートの生地の表を内側にして半分に折ります。端から1.5センチぐらいのところを縦に波ぬいします。このとき上から7センチぐらい開けておきます。

12

ぬいしろのところと、あきのところを三つ折りにしてアイロンがけし、まつりぬいします。

13

すそを1センチの三つ折りにして、まつりぬいします。三つ折りは、1センチの巾で折ってもう一度同じ巾で折ります。

14

スカートのギャザーを寄せます。しろも糸を使って、上から3ミリのところを波ぬいします。次に1ミリ下を波ぬいします。身ごろのすその長さと合わせて糸を止めます。ギャザーをならします。

15

身ごろとスカートを中表に合わせて、上のはしから5ミリぐらいのところ、つまりギャザーのためにぬったところの1ミリ下あたりをぬいます。

16

肩ひも用リボンを半分に切り(8センチ2本)肩の両側2センチぐらい内側につけます。4か所はずれないように、しっかり返しぬいします。

17

最後に、胸のところにかざりボタンをつけます。

18

使用する生地や飾りを変えるだけで、こんなに違ったイメージになります。

19

こんな風にもできます。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

ミシンで作ると、よりきれいに丈夫に縫えます。