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細編みでがま口

このハンドメイドについて

シュシュを編んだ余り毛糸で編みました。 白とカフェオレ色がより合わされたような毛糸が可愛くて、このがま口は愛用中です。 ボンドが元からあれば、210円で作れちゃうのでお得感!

材料

  • 毛糸(並太)(ダイソーで購入)
    1玉弱
  • がま口金具(ダイソーで購入)
    1つ
  • 紙ひも(がま口とセットで売られている)
    がま口の金具の大きさによって適宜
  • 手芸用ボンド
    適量

道具

  • 爪楊枝

作り方

1

作りたいサイズのがま口を用意します。 紐を通して付けるタイプではなく、はめ込むタイプを選びましょう。

2

編み地を編んでいきます。 がま口より大きめに編むと底がぷっくりして可愛いです。

3

鎖編みで編みたいサイズに合わせて作り目をします。

4

鎖の裏山をすくって、1段目を編みます。 全ての作り目の裏山に編み終わったら、そのまま編み続け、くるりと一周編みます。 1つの裏山に、2回編みこむことになります。

5

2段目から、少しずつ増し目をします。 本当に少しずつでいいです。

6

がま口より下の部分を半分編み終えたら、今度は目を減らしていきます。 がま口にはめる付け根の部分でがな口と同じ幅になるよう調節しましょう。

7

後はこれまでと違って片側だけ編んでいきます。 減らし目をしながら、がま口に合わせて編んでください 1段編み終えると裏向きに編むことになるので、見た感じも少し変わります。

8

片側編み終えたら、糸を切って糸始末をし、今度は逆側を編んでいきます。 同様に編んでください。

9

後はがま口の説明書にある通りに、 がま口の、編み地をはめる所に手芸用ボンドを多めに出し、編み地を入れます。

10

少しだけ乾いたら隙間から爪楊枝で紙ひもを突っ込んでいきます。 無理して突っ込んで大丈夫です。 乾いたら、手作りがま口の出来上がり。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

細編みをキツく編みすぎないこと。 金具の中に編み地を入れて、ゆるいと感じるようならキツくなるまで紙紐を詰めること。 鎖編みと細編みだけでできるので、初心者にもお勧めです! 太い糸の方が上手くいくと思います。