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編みがま口

このハンドメイドについて

細編みで簡単! 2013/08/11

材料

  • 好みの糸
    適量
  • 口がね
    お好みで
  • 紙ひも
    適量

道具

  • ボンド
  • つまようじ(ボンドをのばすのに使用)
  • 目打ち、マイナスドライバー
  • ペンチ

作り方

1

約60mmの口がねを使用。

2

口がねの大きさに合わせて丸く編む。今回は毎段6目増で6段編みました。

3

この段階で大きすぎると後で口がねにはめ込みにくいかも。この後、立ち上がって編み進むと幾分口径が広がっていくから。

4

7段目からは増減なく編む。 6段編みました。計12段。

5

紙ひもを少し端の部分を控えた長さに切る。2本用意。

6

編み地の両端に目印をつけ、両端を除いて紙ひもを縫いつける。(この時紙ひものよりを少し戻して付ける)

7

口がねにボンドを薄く塗り編み地をはめ込む(目打ち、-ドライバー等を使って)黄丸の部分を当て布をしてペンチで挟む。

8

口がねを開けたまま、ボンドが完全に乾くまで置く。

9

口がねが2個1セットだったので底の大きさは同じで増減無しで編む部分を変えて編んでみた。左は計14段。

10

飾りを付けて完成です!

11

大きさの違う口がねで編んでみた。作り方の基本は同じ。内布付きで作るときは画像6のとこで同じように紙ひもを付けるか、編み地+布地を入れた後から紙ひもをはめ込む。

12

すぐ出来上がるのでお試しあれ!

このハンドメイド作品を作るときのコツ

がま口を編むのより、口がねにはめ込む方が手間がかかる感じだが、 いくつか作れば慣れてくる。 口がねについたボンドはウエットティッシュや濡れたタオル等でキレイに 拭きとって下さい。