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レザーキーケース

このハンドメイドについて

牛革の二つ折りのキーケースが欲しかったので作ってみました。 オール手縫い、落下防止チェーンの作成も挑戦してみました。 外出時にキーケースとスマートキーの管理が大変でしたので その二つを一体化したデザインにしてみました。 キーケースにはマチを設けたので、 通常の二つ折りデザインのキーケースに起きる、キーが側面からジャラジャラと飛び出す現象を抑えれます。 革は牛なめしで、仕上げにニートフットオイルを塗り、経年変化による味わいも狙いつつも、 今回は好みの茶色に仕上げる方を優先しました。

材料

  • 牛なめし革
    適量
  • コインコンチョ
    1セット
  • ジャンパーボタン
    1セット
  • キー金具
    1セット
  • マグネ
    1セット
  • ナスカン
    4個
  • 革紐
    4本
  • 麻糸(太)
    適量
  • ニートフットオイル
    適量
  • ブラスビーズ
    3個

道具

作り方

1

各パーツを作成しておきます。 本体は2枚床面が隠れるように貼り合わせます。

2

本体を縫い付ける前に、 本体とスマートキー用ポケットとを先に縫い付けます。 その後、本体、マチ、各パーツを縫い付けます。

3

形ができたら、ニートフットオイルを塗ります。 オイルを塗る前に軽く日焼けさせると、経年変化による味わいが更によくなるそうです。

4

内面も塗った状態。 この色に仕上がる頃にはかなりオイリーな状態になってるので、仕上げにオイルをふき取ります。

5

ポケットの中も忘れずに。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

オイルでこの色合いまで染めるのは正直おすすめできません。 やはりかなりオイリーな状態になってしまうので、ふき取るのに手間がかかります。 経年変化で革の色艶の味わいを狙うのであれば、オイルは軽く塗るべきでしょうか。