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タッセル&ポンポンのベルト*マフラー&ストール用

このハンドメイドについて

クロバーさんのタッセルメーカーLを使って、ポンポン&タッセル飾りのマフラー止めを作りました。 タッセルメーカーでポンポンが同時に3つ作れるので、大量に作りたい時に便利です♪ 編み物と組み合わせると、色々デザインできるかなと思います。 スヌード・マフラーはice-BEIGEのオリジナルです。 tetoteさんでも販売中【スヌード・マフラー*ダークグレー×グレーもふもふ】 https://tetote-market.jp/creator/ice-BEIGE/qy2114298307/

材料

道具

作り方

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マフラーの色合いの合わせて毛糸を数色選びます。

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お好みのベルトの幅分、鎖編みをします。 コマ編みしますので、編み目がみえないようなファンシーヤーンを使うといいと思います。

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縦長に、普通にコマ編みします。 タッセルを通してとめますので、マフラーがまとまる長さより、少し短めにします。 最後はボタンホールのようになるように、鎖編みします。 ベルトの幅と同じ長さでいいと思います。

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ベルト本体に引き抜き止めします。

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毛糸の端は本体の中へ通してかくします。

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このくらい短くて大丈夫。

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コマ編みの目が見えない方がオシャレに見えます。

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タッセルを作ります。 タッセルメーカーLの一番短いサイズで、8〜10巻きしてタッセルを作ります。 タッセルの作り方はクロバーさんのページへ。 http://www.clover.co.jp/movie/moviecat/handicraft/products/post_100.html 私の場合は、この隙間に頭の糸を置いて縛ります。

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ファンシーヤーンで首元をまとめます。

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こんな感じに、2つ。。

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ポンポンを作ります。 タッセルメーカーLの2番めに短い位置で作ります。 端から端までを6等分したところに印を書いておきます。 ポンポンはバルキーなものや、毛がもふもふしたものの方がキレイに仕上がります! 細い毛糸で30巻きくらいします。 図のように頭糸を置きながら、3カ所結び、その間を切ると一気に3つポンポンができます。

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切りそろえて、手のひらでクルクルして丸く仕上げます。

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タッセルとポンポンをまとめて、位置を確かめます。

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こんな風に、少しづつずらすといいかと思います。 まとめて一つ結びます。

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毛糸を5本づつに分けて、ベルトの両端に通します。

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左右の5本を手前に交差させるように巻いて…

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まず、片方の5本をボンドでとめて…

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切ります。

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もう片方の5本を、切り口が隠れるように巻いて、後ろへ回します。 同じように、ボンドでとめて切ります。 ボンドは速乾性のGクリアなどがいいと思います。 木工ボンドは乾くのが遅いので使いません。 結んでとめると結び目がゴロゴロするのでボンドで平らにまとめた方がいいかと思います。

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こんなふうになります。

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クリスマスカラーです♥

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パステルカラーで作れば、ガーリーな感じにもなりそうですね!