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リボンで作る「がまぐちポーチ」の作り

このハンドメイドについて

コロナで運動不足になりがちですが、気分転換に「手作りポーチ」でお散歩に出かけませんか。 今回は、リボンセットを利用してマスクやスマートフォンが入る小さな「がまぐちポーチ」の作り方をご紹介致します。がま口金具は、100均で購入しました。リボンは「クラフトショップ・ヒント」のアソートリボンのセットを利用しました。沢山のリボンが入っていて、お得でおススメです。

材料

  • がま口金具:W:10cmxH:4cm
    1個
  • 内袋用布地
    12cmx36cm
  • リボン(横用) 2色:1.5cm幅
    24cmx3本
  • リボン(横用) 1色:2.5cm幅
    24cmx1本
  • リボン(横用)1色(水玉):3.5cm幅
    24cmx1本
  • リボン(縦用) 2色:1.5cm幅
    34cmx1本
  • リボン(縦用) 1色:2.5cm幅
    34cmx1本
  • リボン(縦用)1色(水玉):3.5cm幅
    34cmx1本
  • リボン(肩掛け紐) 1色:1.5cm幅
    1m

道具

  • ハサミ
  • 両面テープ
  • 接着剤
  • ミシン
  • アイロン接着芯

作り方

1

がま口の幅に合わせ、厚紙で型を作ります。(w:10cmxH:16cmxD:1.5cm) 横のリボンを型に巻くようにし、リボンの端は両面テープで貼り合わせます。

2

縦横交差するようにリボンを通しました。

3

マチ部分には、ポーチの肩掛け紐のリボンを通します。

4

内袋を作り、表面のリボンポーチと縫い合わせます。 (内袋の作り方は、がま口金具に入っています)

5

がま口金具をボンドで接着し完成です。 肩掛け紐は、補強の為、何周か重ねました。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

スマートフォンは重いので、リボン面に少し負荷がかかります。 リボンで編んだ面は、裏面に接着芯やキルト芯を貼ると強度が増すのでおススメです。 色々な種類のリボンを揃えるのは大変ですので、リボンのアソートセットが便利です。 サイズも色々入っていますので、色々な「がま口」サイズに合わせることが出来ます。 縦横の組み合わせ次第で、オリジナルのポーチに仕上がります。