印刷ボタンをクリックすると印刷メニューが表示されます。このエリアは印刷されません。

スペインタイル(クエルダセカ技法)のコースター

このハンドメイドについて

スペインの伝統柄の7.5㎝タイルをコースターにしました。 スペインタイル自体の製作は、専用の絵の具が必要で、一般的に手に入れるのは難しいのですが、タイル教室などで体験できる機会があればぜひトライしてみてはいかがでしょう。 また、日本では家庭のオーブンで、簡単な絵付けができる絵の具などもあるようなので、利用してみてもいいでしょう。 もちろん、市販のお気に入りのタイルを利用してコースターを作るのも楽しいはずです。

材料

  • テラコッタ板
    1枚
  • カーボン紙
    1枚
  • 図案(紙)
    1枚
  • 専用絵の具各色
    1セット
  • コルクシート(厚さ5ミリ位)
    1枚
  • 多用途orコンクリメントorタイル用接着剤
    1本

道具

  • 鉛筆(シャーペンやスタイラスでも)
  • 2B鉛筆
  • セロテープ
  • 水彩筆
  • 筆洗い用入れ物
  • (スポイト)

作り方

1

テラコッタ板の上にカーボン紙、その上に図案の紙をおき、セロテープで固定して鉛筆などでなぞって図案を写す。

2

テラコッタ板に下書き通りに、2B鉛筆(or専用オイル)で線書きする。

3

テラコッタ板に専用絵の具を水彩筆かスポイトで塗る。

4

一日以上乾燥させてから、窯で焼成する。

5

焼きあがったタイルの裏に、接着剤でコルクシートを貼る。(コルクシートはタイルの大きさに切っておく。)

6

タイルをフラットな木製額(額の表面がタイルの表面よりも上に出ない)に入れると鍋敷きになる。 ・左が10㎝タイル、右が7.5㎝タイル使用。 ・15㎝タイル使用で大きなお鍋もOK。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

コルクシートは、粘着式のものがあれば簡単です。 日本の家庭で絵付けできる絵の具として、陶器やタイル(完成品)に絵を描いて手軽にオーブンで焼くことができる『オーブンカラー』というものがあります。 見た目の色どおりに、150度20分ぐらいで焼きあがるので、好きな絵を描いて楽しむのもいいかもしれません。