- 作品紹介
-
ブティック社刊『手作りのとっておき布こもの』掲載作品です。
昔ながらのあずま袋を東欧のヴィンテージファブリックと融合させ
現代風にアレンジしてみました。
marumaruの型紙販売をはじめました。
http://twelveseventeen.ocnk.net/
材料
-
- 東欧ヴィンテージ生地
- 32cm×83cmを二枚
-
- 赤白ストライプ生地
- 32cm×83cmを二枚
-
- 裏地
- 64cm×83cmを二枚
-
- 1217オリジナル型紙
- 1枚
作り方
-
1
型紙にあわせ、表地四枚裏地二枚を裁つ。すべて一センチの縫い代をつけて。。。
-
2
表地の中心をあわせてミシンで二枚縫います。
-
3
縫い代をアイロンで割るとこんな感じです。これが二枚あります。
-
4
表地を中表にし、外回りを縫います。
-
5
縫い代をどちらかに倒し、少しきせをかけてアイロンし、表に返すとこんな感じです。
-
6
裏地二枚を中表にし、外回りを縫い、アイロンできせをかけて縫い代を倒します。このとき、返し口を10センチほどあけておくのを忘れないように。。。
-
7
中表に表地と裏地を合わせ、かばん口の周囲を縫います。縫えたら、裏地の返し口から表に返し、アイロンしたら出来上がり!!!
-
8
完成しました。
6
件
関連作品
ハンドメイドランキング
ハンドメイドまとめ
-
季節を先取り!春色アイテムのまとめ
寒さのピークが過ぎ、だんだんと春の気配を感じるようになりました。とはいえまだまだ肌寒いこの季節、小物だけでも季節を先取りして、春らしい雰囲気のものにチェンジしませんか?レシピの中には簡単に作れるものや、オールシーズン使えそうなものもあります。ぜひ春に向けて気分を一新、ハンドメイドを楽しんでください☆
-
1玉で簡単に編める!編み物を楽しむレシピ☆
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆
-
おしゃれと防寒を両立できる!首もとをあたためるスヌードのまとめ②
マフラーの端をなくし筒状にしたような形状のスヌードは、スポンとかぶるだけで、首もとをあたためてくれて、しかもおしゃれに見える便利なアイテムです。マフラーやストールのように、動いたり、風が吹いたりしてほどけてしまう心配もありませんよ。長くて巻き方のアレンジが可能なものや、一重でサクサク作れちゃうものなど、いろいろなタイプのスヌードのレシピを集めました。お気に入りのスヌードをぜひ見つけてくださいね!