あじさいコサージュ
yuka1567さん
- 作品紹介
- あじさいの花をイメージしたコサージュです。
yuka1567さん
リネン糸の糸端を輪にして鎖編み3目・長編み1目・鎖編み1目・長々編み1目・鎖編み1目・長編み1目・鎖編み3目編み、糸の輪に引き抜き編みをします。
下手な編み図で申し訳ない・・・
同様に4回編んだら輪を引き絞ります。
2色で計11枚編んでください。
花の土台は、リネン糸(どちらの色でも可)を輪にして細編み6目編み、1段につき6目増しながら6段編みます。
7段目は増減なし、8段目は6目増、9,10段目は増減なしで編みます。
紫陽花のこんもりした形を表現したいので、平らにならないように。
裏側の土台は、適当な白または生成りくらいの余り糸で十分です。
輪で細編み6目編み、1段につき6目増し、直径5センチ程度まで編んでください。
トーションレースはほどけやすいので、両端に手芸用ボンドを薄く塗っておいてください。
ボンドが乾いたら輪になるように縫って、片側を縫い縮めて円形にします。
これでパーツが揃いました。
編んだものは、とじ針を使って全て裏側で糸端の始末をしてください。
花は、花の色に近い色の糸で中心にパールビーズを付けながら土台に縫い留めます。
2回留めると、しっかりします。
花を付け終わったら、土台をレースに縫い付けます。
この時は、白っぽい糸を使ってください。
裏側中央にもう1枚の土台を縫い付け、ブローチピンまたは安全ピンを縫い付けて完成です。
写真のような使い方もできます。
小物入れに付けるためだったのでシンプルにしましたが、バッグなどに付けるには、細めのトーションレースや波形のレースなどを付けても可愛いと思います。
日本の春を代表する花・桜を筆頭に、春は多くの草花が生長する季節です。ファッションも、ボタニカル柄やペールトーンカラーなど、春のあたたかい風景を思わせる、ふんわり明るい印象のものが人気です。明るいものを身につけると、気分も明るくなりますよね♪春は年度の替わり目でもあり、多くの方にとって、節目となるシーズンです。心機一転、新たな気持ちで過ごす春にふさわしい、爽やかな印象のアクセサリーのレシピを集めました。
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆