シロツメ草のブローチ
- 作品紹介
-
余り布で出来るシロツメ草です。
もっとたくさん束にしてコサージュにしたり、茎を長めにして小さな花瓶に入れて飾っても可愛いですよ。
生成り・白い生地に直径2、5cmの円を描きます。
生地の厚さにもよりますが、何枚か重ねてカットした方が切り易いです。
1個のシロツメ草必要枚数
生成り2枚
白 5枚
中心に向かって十字に切り込みを入れる。
全部で16個所の切り込みを入れる。
指先で花弁をクシュっとさせる。
8cmにカットした28番ワイヤーの先を少しフックさせる。
花弁の中心に目打ちで穴を開ける。
生成りの花弁からワイヤーに通し中心にボンドを付けてつまむ。
はじめの1枚を付けたところ。
1個の花に生成り2枚・白枚を5枚中心にボンドを付けながら画像のような花に作る。
花の根元から茎の最後までフローラルテープで巻いていく。
シロツメ草5本をフローラルテープでまとめコサージュピンと好みのレースを付けて完成。
日本の春を代表する花・桜を筆頭に、春は多くの草花が生長する季節です。ファッションも、ボタニカル柄やペールトーンカラーなど、春のあたたかい風景を思わせる、ふんわり明るい印象のものが人気です。明るいものを身につけると、気分も明るくなりますよね♪春は年度の替わり目でもあり、多くの方にとって、節目となるシーズンです。心機一転、新たな気持ちで過ごす春にふさわしい、爽やかな印象のアクセサリーのレシピを集めました。
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆