- 作品紹介
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すてきなキャンドルを見つけたので、今年のクリスマスのデコはテーブルセンターにしました。これは大きいですが、小さいものもできます(豆皿とかで)。おうちにあるものを器にして、ぜひ作ってみてください。
材料
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- オアシス
- 1こ
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- 受け皿(防水できればなんでもOK)
- 1つ
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- 耐水テープ
- 適量
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- ワイヤー
- 適量(♯22、24あたり)
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- ヒムロ杉
- このくらいかな?より多く用意
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- 飾るもの
- いろいろ集めて
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- キャンドル
- 飾りたいもの
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- 竹串
- 1本
道具
- ワイヤー切りはさみ
- オアシスカッター(あれば)
作り方
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1
土台を作ります。オアシスを器いっぱいに敷き詰める感じでセットし、耐水テープで止めます。テープがなければわごむではさんじゃってもOK.
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2
このくらいの高さにしておくと、後が楽ちんです。面取りもしましょう。
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3
キャンドルに足をつけます。あれば耐水テープで、なければ粘着度の高いセロテープなどで竹串を2分の1にしたものをしっかりととめつけます。
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4
土台の真ん中にぐさっとしっかりと挿します。竹串が底にあたって浮いてしまうときには長さを調節して、しっかりオアシスとキャンドルが密着するように。
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5
全体にヒムロ杉を挿していきます。真ん中にキャンドルを置いたリースを作るような感じです。注意するのはトレーやテープを完全に隠すことと、
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6
キャンドルの竹串やテープを隠すこと。長く飾るものなので乾燥すると密度が低くなってきます。たくさんたくさんたくさんたくさん入れましょう。
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7
仕上がりを上から見たところです。丸くぎっしり、です。結構手間も時間もかかります。がんばります。
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8
ドーム型のケーキのような厚みがあるとゴージャスに出来上がります。
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9
手に入ったら、少しヒムロ杉とは違う種類のものを入れると表情がより出ます(今日はコニファーをいれました)。
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10
まつぼっくりは、こんなふうにおしりのほうの引っかかりやすいところにワイヤーをかけてねじって足にして挿します。
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11
何は入れちゃダメ、なんてものはありません。いろいろ探してみてください。色を塗ったりするのも楽しいです。
まんべんなく、まんべんなく。 -
12
横から見たときに、アレンジメントとテーブルの接点すれすれまで飾りが入っていると重心が下がって安定しているイメージにできます。
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13
最近は、こんなキラキラのリボンも売っています。こんなふうにワイヤーをかけて
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14
埋め込むととてもきれいです。もちろん、ぐるっと巻いてもきれいです。
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15
飾りはこのくらいでよし、にすることにします。
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16
リボンもつけることにしました。
完成!!
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