切れ端あつめて巾着
めっふぃさん
- 作品紹介
-
1枚だけじゃ何も作れない様な切れ端や中途半端に残っていた布、毛糸の集まりです。
サイズはバラバラですが、ヒモを通している部分が大きめなのでバネポーチに出来そうな気も…。
元手が少ないのでバザーに出すのにいいかも。
材料
-
- 余っている布
- 適量
-
- 内側の布
- 適量
-
- ヒモ
- 適量
-
- 毛糸
- あればでいい
-
- レース
- あれば
-
- ウッドビーズ
- あれば
作り方
-
1
布合わせをして使う布を決めたら同じ大きさで2枚ずつにする。
下側になる部分は丁度いい大きさがあればそのまま。
小さければ繋いでちょうど良くする。 -
2
各1枚ずつを中表にして縫う。
上側になる部分を2枚作る。
この2枚の間に底になる部分をそれぞれ中表にして縫って1枚の布にする。
余った毛糸で編んでいたモチーフなどを付けてみる。 -
3
ここで出来た布のサイズを測る。
長い辺にヒモを入れる部分の分の8センチを足したサイズで内布を切る。 -
4
内布と2で出来た布を中表に両端を縫って、輪にする。
中表のまま表布同士、内布同士になるように折り、布の変わり目をずれないように押さえる。
-
5
内布の表布と接している所から4センチずつを『ヒモを通す所』兼『返し口』としてあける。
縫い代1センチくらいで端を縫う。 -
6
縫った布の端をアイロンで割る。
ヒモ通し口から布を表に返す。
またアイロンをかける。
ヒモ通し口と表布のギリギリの所をグルリと1周縫う。
ヒモを通して完成。
関連作品
ハンドメイドランキング
ハンドメイドまとめ
-
心もふんわり明るくなる♪春のアクセサリーまとめ②
日本の春を代表する花・桜を筆頭に、春は多くの草花が生長する季節です。ファッションも、ボタニカル柄やペールトーンカラーなど、春のあたたかい風景を思わせる、ふんわり明るい印象のものが人気です。明るいものを身につけると、気分も明るくなりますよね♪春は年度の替わり目でもあり、多くの方にとって、節目となるシーズンです。心機一転、新たな気持ちで過ごす春にふさわしい、爽やかな印象のアクセサリーのレシピを集めました。
-
爽やか素材でハンドメイドしよう♪「春色シュシュ」の作り方まとめ
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!
-
1玉で簡単に編める!編み物を楽しむレシピ☆
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆