- 作品紹介
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ヴィンテージの余った布で出来た子供のための記憶ゲーム。捨てるには素敵過ぎる布切れを消費する賢いやり方です。
ただし、小さな子供は布で喉を詰まらせることがあります。これはあまり小さな赤ちゃん用のおもちゃではなく、大人の見ているところで遊ぶべきものです。
ヴィンテージ記事に関するインタビューはこちら
http://atelier.woman.excite.co.jp/interview/rid_1197/
材料
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- 厚みのある紙(正方形)
- 8x8cm
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- 中くらいの重さの生地
- 90x30cm
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- 生地(スクラップ・余り(半端もの)
- 10x20cm以上
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- アイロンで溶ける布
- 90x30 cm
作り方
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1
ヴィンテージの生地の端切れを用意します。
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2
8cm四方の紙を準備する。紙の周囲をチャコールなどでなぞる。一つの布から、8cm四方の布切れを2枚ずつ切り出すようにする。生地を折って重ねて切れば手間が省けます。
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3
全ての生地を切って、同じ8cm四方の生地を30つくってください
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4
90x30cmの生地の裏側に切り取った布を置き、熱したアイロンで、接着用の溶ける布を生地の裏側にプレスします。お好みで周辺をトリミングします。
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5
30の四角く切った布を大きい生地の裏側に表面を上にして置きます。間に5-8mm空けて均等に3列に並べます
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6
四角い布ををマチ針で固定します
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7
3列を切って分けます。これで10片ずつ貼られた3枚の生地ができます。長い生地にした方があとで縫うのが楽になります。
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8
余った生地を縁に極力近いところで、糸が切れないように四角く切っていきます。
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9
シャッフルして遊びます。
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