- 作品紹介
- 色とりどりのフェルトで鱗模様をデコレーションしたブローチです。つくりかたは簡単だけど華やかな作品に仕上がります。
おさかなの形に切ったフェルトの上に、うろこの形に切った色とりどりのフェルトをのせていきます。
うろこの形のフェルトをすべて切ったら、手芸用ボンドをつけて接着していきます。ピンセットを使うと細かい部分もきれいにつけることが可能です。
接着したフェルトが乾いたら、次に刺繍糸でしっぽの模様をつくっていきます。クロスステッチで仕上げました。
裏側のフェルトをカット。併せて口としっぽに厚みをつけるためのフェルトも用意します。斬新な色合わせをすると、思わぬ発見も。
さかなの本体を縫い合わせていきます。表と裏のフェルトを重ねて。ここはブランケットステッチで仕上げました。
しっぽ部分を縫い合わせる前に、綿をつめます。口やしっぽなど細かい部分はピンセットを使うときれいにできます。
口の部分は、写真のように縫い合わせています。少し厚みを出すとコロッとかわいらしい印象に。
裏側にブローチの金具を縫い付けて完成です。裏側のフェルトも鮮やかな色をつかって。
季節の変わり目になると、お部屋のあちこちを、より好みになるように変えてみたくなりませんか?大がかりな模様替えは、インテリアショップなどに出かけないと難しいかもしれませんが、おうち時間を活かして、ハンドメイドでできる模様替えはいかがでしょうか。これからの季節におススメしたい、涼しげで爽やかなアイテムや、身近に手に入る材料で簡単に作れるアイテムのレシピをご紹介します。
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆