- 作品紹介
- ぐるぐる丸く編むシンプルなバッグです。編み地もこま編みとくさり編みだけなので編みやすいですよ。
作り方は、説明とあわせて編み図でご確認くださいね。
わの作り目で編みはじめ、増し目をしながらぐるぐるとこま編みでバッグ底を編みます。
毎段6目ずつ増し目しながら、18段目(108目)まで編みます。
6目ずつ増し目するには、次のような法則性で編みました↓
http://www.ronique.net/handmade/works/kids/en_amizu.gif
底を18段目まで編んだら、続けてサイドの模様編みをしていきます。
模様編みを28段目まで編み、バッグ口のこま編みを5段編んだら本体は終わりです。
つぎに持ち手を編みます。
持ち手はくさり目3目の作り目をして、こま編みの往復編みで40段目まで編みます。
その糸でつづけて、周りをぐるりとこま編みでふち編みします。
あとは、持ち手をバッグ本体にとめ付けたらできあがりです。
持ち手付け位置は、編み図にある図をご参考に。
バッグを、立ち上がり目が横に来るように半分に折って、正面からみると、参考図のような感じになります。
3等分という感じの位置です。
日本の春を代表する花・桜を筆頭に、春は多くの草花が生長する季節です。ファッションも、ボタニカル柄やペールトーンカラーなど、春のあたたかい風景を思わせる、ふんわり明るい印象のものが人気です。明るいものを身につけると、気分も明るくなりますよね♪春は年度の替わり目でもあり、多くの方にとって、節目となるシーズンです。心機一転、新たな気持ちで過ごす春にふさわしい、爽やかな印象のアクセサリーのレシピを集めました。
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆