- 作品紹介
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籐のコースターの応用編。
底が平らで安定感のあるカゴを作るときにおすすめの編み方です。
籐のコースターの4番まで編んだら、編み芯をカットせず残しておく。
縦芯を次の目の縦芯右側へ外側から内側に通す。
その作業を一周し、横になった縦芯を底からできるだけ直角に立ち上げる。
残しておいた編み芯をもう1本足して2本に増やす。
(2本縄編み)
足し方は編み止まっている所の次の目の下から足す。
編み芯を2本手前に出して奥側を前に手前を後ろに交差させる。2本縄編みを3周。
3周編み終わったところ。
奥側をカットし1本にする。
ざる編みを上目5段まで編む。
途中で籐が足りなくなったら、下目に籐を差し込んで足す。
上目5段まで編み上がったところ。
次に縦芯を留める。
縦芯を次の目に外側から入れて内側で終る。1周編んだら編み残り分はカット。
出来上がった状態。
形を整えて乾かす。
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