- 作品紹介
-
入園グッズに欠かせないお弁当袋の作り方をまとめました。参考にしてみてください。
出来上がりサイズは、約タテ15×ヨコ20cm、マチ12cmです。指定サイズの制作がありましたら、ブログに布の必要分量の計算方法をまとめましたので、参考にしてみてください。その1:http://katakotott.exblog.jp/9858104/
その2:http://katakotott.exblog.jp/9862339/
その3:http://katakotott.exblog.jp/9877732/
材料
-
- 袋布A(2枚)
- タテ15×ヨコ33cm
-
- 袋布B(1枚)
- タテ22×ヨコ33cm
-
- ヒモ
- 40cm×2本
-
- レースなど
- 適量
作り方
-
1
周りをロックミシンや、ジグザグミシンをかけて、端の始末をしておきます。
袋布Aと袋布Bを中表にし、縫い代1cmのところをそれぞれ縫い合わせます。 -
2
縫い代を割り、切り替え部分にレースなどを付けます。
-
3
中表にし、脇をあき止まりまでをミシンで縫います。
-
4
マチを作ります。
袋の底の角を三角に取り、脇線と垂直になるように縫います。この縫った幅がマチの幅になります。 -
5
ひも通し口側の脇の縫い代をアイロンでわり、表からステッチをかけます。縫いどまり部分は、返し縫いをしておくと丈夫です。
-
6
ヒモの通し口を作ります。
まず1cm折りながらアイロンをかけます。 -
7
さらに2.5cm折って、アイロンをかけてます。通し口の三つ折ができました。
-
8
通し口にステッチをかけて、通し口ができあがりました。
-
9
ヒモを通して出来上がりです。
-
10
あまりの布がありましたら、こんな感じに結び目を包んだら、オリジナルのループ止めになります。
関連作品
ハンドメイドまとめ
-
1玉で簡単に編める!編み物を楽しむレシピ☆
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆
-
おしゃれと防寒を両立できる!首もとをあたためるスヌードのまとめ②
マフラーの端をなくし筒状にしたような形状のスヌードは、スポンとかぶるだけで、首もとをあたためてくれて、しかもおしゃれに見える便利なアイテムです。マフラーやストールのように、動いたり、風が吹いたりしてほどけてしまう心配もありませんよ。長くて巻き方のアレンジが可能なものや、一重でサクサク作れちゃうものなど、いろいろなタイプのスヌードのレシピを集めました。お気に入りのスヌードをぜひ見つけてくださいね!
-
爽やか素材でハンドメイドしよう♪「春色シュシュ」の作り方まとめ
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!