- 作品紹介
- シーリングスタンプをしたかったんですが、真鍮でつくるのは大変なのでゴム板で代用しました。
ゴム板でつくったはんこを用意します。
消しゴムはんこはシーリングワックスの熱に耐えられないので向いていません。
ゴムはんこにオイルまたは薄めた石鹸水を塗ります。
印面だけでなく、側面にも満遍なくおねがします。
ワックスが盛り上がって側面にも触れるので、しっかり塗りつけてください。
適量に折ったり切ったりしたシーリングワックスを金属製のスプーンにのせて熱します。
ワックスは熱しすぎると泡立つので、爪楊枝などでかき回して調整してください。
※今回は芯なしタイプで最も硬いアブラクサスを使用しているので、切ったりできません。
ペンチなどで折って使うか、火で溶けない程度に軽くあぶってから切って使ってください。
溶けたワックスを押したい場所に垂らします。
厚さは好みですが、2mmくらいで十分だと思います。
クッキングペーパーの上で使うと、失敗しても再利用できるので便利です。
垂らしたワックスをスプーンの先でクルクルと伸ばし、少し待ちます。
冷たい場所(台所の冷たいタイルの上など)の場合は10秒程度。
常温の場所なら20秒程度まちます。
剥離剤をつけたはんこをゆっくりしっかり押し付けます。
そのまますこし待ちます。
30秒くらいあれば大丈夫だと思いますが、ゴムはんこの周りのワックスがある程度固まったらOKです。
これでシーリングの完成です。
クッキングペーパーの上でやったワックスは、シールのように裏面に粘着剤をつけて使用できるので手軽で便利です。
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