玉ねぎの皮でアンティーク風
兎タバ子さん
- 作品紹介
- 玉ねぎの皮で普通の白地をアンティーク風に見せかけます。
兎タバ子さん
玉ねぎの皮を煮出し、煮汁が色付いたら染めたいものとミョウバン(または塩)を入れてさらに15分程煮て、2時間程放置します。
煮汁から取り出して軽く濯ぎ、陰干しします。
アイロン台にタオルを敷き、当て布をしてプレスします。
終わったら当て布を湿らせてプレスし、アイロンを掃除します。
レース糸は文庫本等に巻いてからミシン糸で束ねてから染め、乾ききらないうちにラップの芯に巻いただけです。
編んだモチーフを染める方が楽ですが、少し色ムラは目立ちます。
左からコーヒー、玉ねぎの皮、紅茶。
玉ねぎの皮は少しオレンジ色っぽく染まります。
季節の変わり目になると、お部屋のあちこちを、より好みになるように変えてみたくなりませんか?大がかりな模様替えは、インテリアショップなどに出かけないと難しいかもしれませんが、おうち時間を活かして、ハンドメイドでできる模様替えはいかがでしょうか。これからの季節におススメしたい、涼しげで爽やかなアイテムや、身近に手に入る材料で簡単に作れるアイテムのレシピをご紹介します。
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆