- 作品紹介
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キャンドルに火を灯せるような壁が日本では少ないので実用的ではないのですが、壁面にお花とキャンドルをあわせてアレンジしたものを飾るアイデアです。
火をともさなくても十分ロマンチックで、また存在感があります。
私が行っているフラワーアレンジメント教室の2008年6月・中~上級者向け課題です。
材料
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- オアシス
- 6分の1こ
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- キャンドル
- 1本
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- アルミホイル
- 適量
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- たけぐし
- 1本
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- チキンネット
- 適量
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- フローラルテープ
- 適量
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- ワイヤー
- ♯24 1本
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- お花
- 道具をみてください
道具
- 黄バラ トゥールーズ・ロートレック
- 白バラ フェアビアンカ
- ピンポンマム
- 姫ひまわり
- ブラックベリー
- ブルーベリーの枝
- 利休草
- 黄色SP イエロードット
作り方
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1
まずはキャンドルの下準備をします。
たけぐしを3分の1に切って、フローラルテープで巻きとめて固定します。
ぐらぐらしないように。 -
2
お花の土台作りです。
オアシス3分の1をさらに3分の1にし、さらに半分にしたもの(ややこしい)を3本つくります。 -
3
その3本をゆったりとならべて壁にあたる1面をあるミホイルで保水します。
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4
チキンネットを巻いて保護し、その端を折り曲げからめて固定します。
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5
万が一外れては困るので、チキンネットの巻き終わりをその下のまき始めのほうと一緒にワイヤで縫います。
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6
なんとなくクレセント(三日月)型にしたいので、ぐぐっとおりまげてそんな形にしておきます。
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7
4で、折ったりねじったりしてまとめた部分にリボンを通して2回こぶ結びをします。
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8
これで土台と下準備ができました。キャンドルを立てるとこんな感じ。そのままじゃやりにくいので、ふむふむと思ったら抜いておきます。
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9
クレセントは外に行くほど細く、真ん中が太く、この土台の形だと端は上のほうへしゅっとなるはずなので、それをイメージしながら葉っぱなどでアウトラインをとります。
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10
ここが一番よく目にはいってくるな、という場所に一番きれいこれが好きだという花を挿して、あとは頂点から頂点へ埋めていけばきれいな形になります。
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11
お花がアレンジし終わりました。これは見本なので、右がよい例(しゅっと上にぬけてる)左があんまりよくない例(角が丸くてクレセントのラインがきれいにでていない)でつくってあります。
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12
さっきの位置へキャンドルを挿し、さらに両側のリボンの結び目の上あたりにさらにリボン結びをして、できあがり。
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13
ドアに飾るとこんなかんじです。
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14
壁にぴたっとくっついて見えるように、浮き上がって見えないようにしましょう。
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