- 作品紹介
- ペーパーエンブロイダリーとは、紙に刺繍すること。独特の風合いがでて、ステキなしおりができあがります。
厚めの紙を用意し、好きなスタンプを押す。
大きなスタンプは特に、インクがムラなくのるように気をつけましょう。
2にスタンプや手描きで、イラストや文字をいれる。
分厚めのマットを敷いた上に3をのせ、縫い針であらかじめ縫うステッチをいれるための穴をあけていく。全部ではなく、数カ所決めてあけ、やりながら徐々に進めていくのが良いでしょう。
紙に刺繍でできる簡単なステッチ(波縫い、バックステッチ、クロスステッチ、フレンチノット)を使って少し刺繍を加えます。
紙の裏側から針をさし、穴にあわせて糸で縫っていく。
好きなところまで縫い進めていく。
7の後ろを玉結びする。
途中から刺繍糸の色をかえて縫うのもオススメです。
刺繍が完成。
リボンをつけたい人は、紙の裏側に加工シールを貼る前に、写真のようにリボンをはさんでから、刺繍を施した紙と、加工シールを貼付ける。しおりのできあがり!
寒さのピークが過ぎ、だんだんと春の気配を感じるようになりました。とはいえまだまだ肌寒いこの季節、小物だけでも季節を先取りして、春らしい雰囲気のものにチェンジしませんか?レシピの中には簡単に作れるものや、オールシーズン使えそうなものもあります。ぜひ春に向けて気分を一新、ハンドメイドを楽しんでください☆
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆
マフラーの端をなくし筒状にしたような形状のスヌードは、スポンとかぶるだけで、首もとをあたためてくれて、しかもおしゃれに見える便利なアイテムです。マフラーやストールのように、動いたり、風が吹いたりしてほどけてしまう心配もありませんよ。長くて巻き方のアレンジが可能なものや、一重でサクサク作れちゃうものなど、いろいろなタイプのスヌードのレシピを集めました。お気に入りのスヌードをぜひ見つけてくださいね!