- 作品紹介
- 100円ショップでもフリルヤーンを見かけるようになりました。このフリルヤーンを使って、鎖編みと引き抜き編みだけでできるシュシュをご紹介。
鈎針の先から約3cmのところに色のついたテープを貼って印をつけます。
フリルヤーンは縮まった状態で玉になっているので、広げてアイロンをかけます。
アイロンをかけた後は厚紙などに巻いておきます。
糸の端を1cmほど折って上端に鈎針を入れ、3cm先に針を入れ、鎖を編みます。
鈎針に印をつけているのでいちいち測らなくても編み進めることが出来ます。
約50目鎖を編んだら折り返します。
2段目は引き抜き編みをしながら最初の目まで戻ります。
最後は1cmほど残して糸を切ります。
糸を引き抜いて始末することが出来ないので、最後の目は手縫い糸で本体にとじつけておきます。
同じ糸を使って編み始めと編み終わりの端同士を縫い合わせます。
丸ゴムを毛糸とじ針に通し、シュシュの編み目にぐし縫いのようにして通していきます。
丸ゴムは長いまま使い、編み目に通し終わったら20cm程に切って結びます。
輪になった端と端を合わせて手縫い糸で縫い合わせます。
ゴムの端を編み目に通して始末します。
日本の春を代表する花・桜を筆頭に、春は多くの草花が生長する季節です。ファッションも、ボタニカル柄やペールトーンカラーなど、春のあたたかい風景を思わせる、ふんわり明るい印象のものが人気です。明るいものを身につけると、気分も明るくなりますよね♪春は年度の替わり目でもあり、多くの方にとって、節目となるシーズンです。心機一転、新たな気持ちで過ごす春にふさわしい、爽やかな印象のアクセサリーのレシピを集めました。
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