- 作品紹介
- ブローチピンやネックレスチェーン、ストラップパーツなどに繋げれば、愛の果実・りんごちゃんがいつでも身近にいてくれます!
レース糸に丸小ビーズ全部を通しておきます。
「わ」の作り目で8目、ビーズを編み入れます。
通常だと裏になる側にビーズが編み入れられますので、今回の場合ビーズの出る方を表とします。
2段目16目、3~8段目は24目、9段目は16目、10段目は8目というふうに目の増減をして球体になるように編みます。
9段目編んだあたりでパンヤを入れてから閉じていきます。
編み終わりの糸に二分竹ビーズと茶色の丸小ビーズを通して、二分竹ビーズには糸が通るようにします。
針にレース糸を通して③の編み終わりの中心に刺し、編み始めの「わ」から出します。
⑤のレース糸を強めに引っ張って編み終わりの部分が凹むように形作ります。
りんごみたいな形になったら引っ張ってきたレース糸と編み始めのレース糸とをしっかりと結びます。
結んだ後は糸を短めに切って、切り端はかぎ針を使ってりんご本体の中に隠します。
葉っぱを編みます。
葉っぱ用の糸でくさり編みを3目編み、そのくさり編みにひと目め引き抜き編み、次にこま編み、最後は引き抜き編みを入れて3目分戻り、糸を切ります。
⑧の編み始めと編み終わりの糸をしっかりと結んで、短い方の糸は結び目近くで切ってから結び目に糊をつけて留めます。
⑨で残したほうの糸に針をつけて、りんごの軸のすぐ横に刺し入れてりんごのおしりの方へ糸を引っ張りだします。糸は短めに切って、糸端はりんご本体の中に隠し入れます。
全体の形を整え、葉っぱが取れないように糊をつけて固定します。
出来上がったりんごの一番好きな顔がよく見える場所を考えながらマルカンをつけます。
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