アンティークキー
- 作品紹介
-
アンティークキーの形が好きで、いろいろ創りました。
その中でも、この形が創りやすいと想います。
まず、半折になっていた結束線をまっすぐの状態に直します。
そして、片方の端っこを先から5㎝のところで手、もしくはラジオペンチを使って曲げます。
曲げたところから、7mmくらい上のところで長いほうのワイヤーを直角にぐいっと曲げます。
曲げたところから、また7mmのところで折り返します。
折り返した部分を、ラジオペンチではさみ、ぎゅ~っとしめます。(かぎの先の部分です)
行程3,4と同じく今度は5mmの長さのでっぱりを作ります。
短いほうの先を7mmほど残した位置で、長いほうのワイヤーを外側に半円を描くように手で曲げます。
行程6と同じく、手で上のようなカギの形を作っていきます。
カギのあたまの付け根部分で、くるりとひとまわりさせカギ先を作っている2本をひとまとめにします。
くるりとひとまわりした長いほうのワイヤーの上から短いほうの7mm残しておいた先をカギ先の方へ倒します。(ラジオペンチを使います)
さきほど倒した7mmの先の部分を巻き込みながら、長いほうのワイヤーでぐるぐる5巻くらい巻きつけます。
ちょうどいい感じだなぁと思った位置で、ニッパーを使ってパチンと切ります。
最後は、先がひっかからないようにラジオペンチでぎゅっととめましょう。
はい、できあがり~♪♪
楽しんでいただけたでしょうか?
カギの頭の部分の形を変えてご自分のオリジナルのアンティークキーを今度はチャレンジしてみてくださいね~***
季節の変わり目になると、お部屋のあちこちを、より好みになるように変えてみたくなりませんか?大がかりな模様替えは、インテリアショップなどに出かけないと難しいかもしれませんが、おうち時間を活かして、ハンドメイドでできる模様替えはいかがでしょうか。これからの季節におススメしたい、涼しげで爽やかなアイテムや、身近に手に入る材料で簡単に作れるアイテムのレシピをご紹介します。
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆