クイリング☆キャップで作るイチゴケーキのマグネット
とーやさん
- 作品紹介
-
春の旬のフルーツであるイチゴをたっぷりと使ったクイリングです♪
材料費が低コストで作れます(*´ェ`*)
とーやさん
マスキングテープをキャップの周りに貼ります。
剥がれてしまう場合は、マスキングテープの接着面に100均の強力両面テープ(厚さのないもの)を貼ると剥がれにくいです。
クリームを作ります。
白いタント紙(もしくはそれと同等の厚さの紙)を、2mm×7cmにカットします。
今回は21枚使いました。
カットした紙を巻いていきます。
真っ直ぐ巻いてから形を整えるのが主流ですが、私は苦手なので右図のように、少しづつずらしながら巻いていきます。
最後にボンドをつけて固定します。
ゆっくりとバーから外し、さらに形を整えます。
この時爪楊枝の後ろを使うと簡単に整えられます。
段が凹まないように、裏の部分にボンドを塗ってクリームは完成です。
今回は21個用意しましたが、紙の厚さによって大きさも変わるので、キャップの周りを敷き詰められる個数分用意して下さい。
キャップの縁を沿うようにボンドで固定します。
次にカットイチゴを作ります。
まずはタント紙(白)を1mm×14cm、今回は16枚用意します。
クイリングバーで巻いていきます。
今度は真っ直ぐ巻いて、ボンドでくっつけます(とても細いので慎重に!)
ゆっくりと抜いて右図のように形を整えます。
白の周りに1mm幅のタント紙(赤)をてっぺんから3周巻きます。
最初と最後だけでなく、側面全てにボンドを塗ります。
これを16個用意します。
出来上がったカットイチゴを、クリームの内側にボンドで固定します。
さらに内側に貼り付けていきます。
今回は16個でしたが、バランスを見て増減させると良いかと思います。
中のクリームを作ります。
サイズはタント紙(白)2mm幅のものを使います。
細い棒に斜めに巻いていきます。
右図は棒を抜いた後です。
カットイチゴの内側(キャップの部分)にボンドを塗って、クリームを1周固定しながら巻きます。
余った場合は切りましょう。
真ん中のイチゴを作ります。
サイズはタント紙(赤)2mm×11cmです。
最初に作ったクリームのように、段々になるように巻き、バーから外して形を整え内側にボンドを塗ります。
中心にボンドを塗って固定したら、表部分はほぼ完成です!
次に裏です。
キャップの裏の部分にボンドをしっかりと塗ります。
軽い粘土で埋めていき、更に真ん中に磁石を埋めます。
この時点ではガタガタでも大丈夫です。
一度磁石を取って、空いた部分にボンドを塗り、再び磁石をはめます。
水を使って粘土を指で慣らしていきます。
粘土が足りない場合は足して、多い場合は水を使いながら取り除きましょう。
この状態で約1日乾燥させます。
最後にイチゴの部分にニスを塗ったら完成です!\(´▽`)/
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆
用途に合わせてバッグを替えるたびに中のもの出し入れするのはとても面倒ですね。時には出し忘れて忘れ物の原因になることもあります。そんな時に便利な、まとめて出し入れが可能なバッグインバッグや、仕分け用のマルチケース・ポーチなどのレシピをご紹介します。ミシンで縫うレシピが多いですが、直線縫いばかりなのでソーイング初心者さんでも安心ですよ。ぜひ作ってみてくださいね。
今年も飛散量が多いと噂の花粉。過ごしやすい気温になりましたが、花粉症の方には辛い季節ですね。今回は、マスクやマスクカバー、ティッシュケースなど、花粉症対策に便利なアイテムのレシピを集めました。お出かけの多い季節ですので、おしゃれに花粉症対策できるマスクカバーや、ボックスティッシュの中身を持ち歩けるケースなど、外出用のアイテムのレシピもご紹介しています。