- 作品紹介
- 木の土台をキャンバスに、自分で好きな絵を描いて完成させるブローチです。
まずは土台作り。丸い木のフチをなだらかにするうため、やすりをかけます。紙やすりでもOK。
左は削った後、右は削る前。
表面に白いアクリル絵の具を塗る。※オーガンジーの布をかぶせた時に、木の地肌が透けるのを避けるため。
3をオーガンジーの布でくるむ。
ぎゅーっと力をいれて、ねじってしばりあげる。
そのままの状態で糸を根元に巻き付けてしばり、固定する。
2回糸を片結びで結んだら、表は絵の具を塗ったことで貼り付いているので、根元ギリギリで布をカットする。
写真のような状態になる。
8を裏返し、アクリル絵の具を布の上から塗る。これで、キャンバスのようなざらっとした質感になると同時に板に布が固定される。
アクリル絵の具が乾いたら、9を裏返し、少しフチを残して、切り落とす。
残した部分にボンドを塗る。
手でギャザーをよせながら、貼付ける。
貼付けていくと写真のような状態になる。
ブローチをキャンバスに見立てて、描きはじめる。ここで使っているのは水彩絵の具。アクリル絵の具も乾くのが速いので良いでしょう。
自分の好きなように絵を描いていく。
ブローチの土台より、ひとまわり小さい卵型にフェルトを切り、裏側に貼付ける。
写真のような状態になる。
17にブローチの金具を糸で縫い付ける。
表面に、ニスなど定着剤を塗ったら出来上がり。
まわりにパールをつけても可愛くなります。※パールをつける場合は、裏に貼るフェルトをひとまわり大きく切り、余った部分にパールを縫い付けていく。
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆
用途に合わせてバッグを替えるたびに中のもの出し入れするのはとても面倒ですね。時には出し忘れて忘れ物の原因になることもあります。そんな時に便利な、まとめて出し入れが可能なバッグインバッグや、仕分け用のマルチケース・ポーチなどのレシピをご紹介します。ミシンで縫うレシピが多いですが、直線縫いばかりなのでソーイング初心者さんでも安心ですよ。ぜひ作ってみてくださいね。
今年も飛散量が多いと噂の花粉。過ごしやすい気温になりましたが、花粉症の方には辛い季節ですね。今回は、マスクやマスクカバー、ティッシュケースなど、花粉症対策に便利なアイテムのレシピを集めました。お出かけの多い季節ですので、おしゃれに花粉症対策できるマスクカバーや、ボックスティッシュの中身を持ち歩けるケースなど、外出用のアイテムのレシピもご紹介しています。