- 作品紹介
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手作りだけど、ビンテージ風なバッグを作りたくて作ってみました。
アクセントのビーズブローチも簡単に作れておしゃれ度UP!!
表布(クロスステッチ布)に毛糸でクロスステッチをしていきます。
※縦26cm×横55cm
の範囲はステッチがしてあるように。
【1.の補足】
3mm四方のクロスの場合、
次列は2つ穴分あけて、
ボーダーになるようにステッチしていきます。
3mm四方クロスだと、
19本程度のボーダーができると思います。
クロスステッチが終了したら、図のように
表布を縦26cm×横55cm に切り、整えます。
表布の裏側に接着キルト芯をアイロンで貼り付けます。
接着芯を貼ったら、図のように折ります。
手順4.に折った図です。
赤線のとおり、両端を縫います。(縫い代1cm)
手順6.のとおり縫った図です。
裏布を縫います。
接着芯(薄手)を貼り、4~6と同じ手順で
表布と裏布を合わせる。
(中裏)
赤線のようにしつけをかける。
バッグの蓋になる部分を図のようにカット
※角は丸くカット
表に返し、位置をきめてマグネットホックをつける。
蓋部・・・裏布のみに
バッグ部・・・表布のみに
縁取りテープで、
バッグ口~バッグ蓋周囲を縁取りする。
手順13.を参考に
縁取りテープを図のように、
たてまつりで縫い付ける。
表・裏、片側ずつ手縫いで
手順13 後の図
両サイドに、紐通し金具をつける。
縁取りテープを三つ折にして、リングをはさみこみ、カシメでとめる。
手順15. の図
パールビーズで花モチーフを作ります。
【10mm・8mm】
パール5粒をテグス通し、
図のように2重に通し、結ぶ。
(余りのテグスは左右のビーズに通しカット)
6mmパールにテグスを通し→
座金(花型)に通す→
17で作ったビーズに通す→
花びら部になるパールビーズに余ったテグスを図のように通す
ドーナツ型のシャワー台の穴に通し、裏側で結び、とめつけていく。
何度か通し、ぐらぐらしないようにとめつける。
同様に葉のビーズ、ラインストーンもとめつける。
パールが連なる部分は、
【内側】
6mmパールをテグスに通し、シャワー台の穴にテグスを通してから、余りで1つずつ巻き止めしていく。
※外側2列は4mmパールを同様に
すべてのビーズをシャワー台にとめつけたら、
裏のブローチ部カバーをとりつけ、ブローチは完成
紐にタッセルをつけ、
リング部に結びつければ完成。
タッセル部が両側にくるように結べば、ポシェットにもなります。
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