- 作品紹介
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普通のラベンダースティックですが、リボンを工夫してみました!!
小花柄のは100均で売っているファブリックテープ(布でできたマスキングテープ!?)で作りました。
ナチュラルで可愛い感じになりました~♪
材料
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- ラベンダーの生花
- 奇数本(11,13,15本位が良い)
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- 1.5㎝幅ファブリックテープ(6㎜幅リボンでも可)
- 2m(1.5mでも可)
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- 飾り用のリボン、レース、麻ひも等
- 適宜
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- 糸
- 少し
作り方
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1
ファブリックテープでリボンを作ります。
ファブリックテープ裏の紙を剥がしながら、半分に折って張り合わせます。 -
2
ラベンダーの葉を落とし花の根元を束ね糸で結わきます。
引き続き花の部分を形良く(お花の足りない所は落とした葉で埋める)糸でぐるぐる巻き結わきます。
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3
リボンの端から※40㎝の所を花の根元に糸で結わきます。
この40㎝のリボンは最後の飾りの時に使います。
※リボンの長さに余裕がない場合は3,4㎝でOK!
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4
茎を上向きにし、ポキッと折れないように注意して折り曲げます。
※ここからは、わかりやすいように紙ひもとリボンで説明します。 -
5
長い方のリボンを茎と茎の間から出します。
短い方はそのまま茎と同じに下に垂らしておきます。 -
6
リボンを茎の上下にくぐらせていきます。
リボンがよじれないように注意してください。 -
7
奇数本なので、1周目の最後上下上下…上リボンが茎の上になります。そのまま引き続き2周目を編みます。2周目は下上下上…下
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8
3周目以降も同じように編んでいき、花の部分が編み終えたら短いリボンを茎の間から引出し、固結びします
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9
短いリボンが3,4㎝の場合は、長いリボン1本しかありませんから、茎に巻きつけ結びボンドで固定します。
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10
※長いリボンや飾り用のリボン、レ―ス、麻紐で束ねた茎をくるくる巻いたり、リボン結びしたりします。
結び目が緩まないように結び目にボンドを塗ると良いです。 -
11
※リボンが1.5mだと、茎にくるくる&リボン結びは出来ないかもしれません。その場合は、別の飾り用のリボン、レース、麻ひも等でOK!
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12
リボンと茎を切り揃えて完成♪
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