- 作品紹介
- 冬支度に手に入れた腹巻が大きくて、着れない(>_<)でも無駄にしたくない。。というわけで、帽子にしました!
裏返しにした腹巻の上に帽子をおき、ペンで輪郭をなぞります。
使い込んだ帽子を型紙にした場合、裾が広がっているので、少し狭目に線を調整。。
描いた線を切らずに、描いた輪郭の真ん中あたりにまち針をうち、細かい全返し縫いで輪郭線を縫っていきます。
ニットなのでほつれないように細かく!
両すそは何回か返し縫いをして始末。輪郭線から7ミリから1センチ外を切って行きます。
裏返したら、できあがり!
同じ作り方で、Tシャツやセーターから帽子を作れます。元からある裾を利用すれば、被り口を縫う必要もなく、既製品らしい仕上がりに!
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