- 作品紹介
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長編みでざくざく編んでから、フェルトにするので、
型崩れしにくいバッグが出来ます。時間は、かかりますが。
大きさを実感できる シーチングや紙で型紙を作る。
本体(50cm×80cm)、
持ち手(45cm×8cm)。
ピンクの毛糸を7号かぎ針で、87目つくり目。
模様編み図は〔1〕参照
型紙の半分の大きさになるまで、編み続け、残りの半分は初めのくさり編みから反対方向に同じ長さまで編みます。
型紙の大きさまで編んで最後はピコット段になるようにする。
持ち手(ハンドル)は13目
8cm21段を編んで止め、
初めのくさり目から21段を編んで45cmの長さにします。
2枚とも両端にピコット段。
石鹸とお湯と水と、摩擦でフェルトにします。
風呂場などで思い切って足で!
1時間ほど縮絨して収縮感がなくなったら、
石鹸分を落とし、形を整えてから、乾燥させます。持ち手2枚も同様です。
よく、乾いてから、別色の毛糸で本体に模様を入れます。編み図〔2〕参照。
さらに、小花を編みつけます。(自由)
テキスト〔2〕と〔3〕参照。
開け口の6段は内側に折り、本体の両脇にギャザーを寄せ、返し縫をして しっかり、とじます。〔2〕参照。
持ち手は端から11段(12cm)ずつ残して持ちやすくするため、図のようにとじます。〔1〕の持ち手点線 参照。
本体に持ち手をつけます。そのとき左右、上下の位置をよく確認して、ずれないよう気をつける。〔1〕参照
持ち手のところに飾りの
花のモチーフ(自由に)を編んでつける。
出来上がり。
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