前下がりブリムのコードリボンの帽子
- 作品紹介
- デザイン/オリムパスデザイン室
トップを編みます。
トップは輪の作り目で目を作り、細編みで増し目をしながら輪の往復編みで16段編みます。
クラウンを編みます。
続けてクラウンは増減なく32段まで編みますが、32段目は指定位置にひも通しループを4か所編みます。
ブリムを編みます。
ブリムの1段目は細編みで増し目をしながら編み、糸を休めておきます。
指定位置に新しい糸をつけ、前中心側に引き返し編みで細編みを8段編み、糸を切ります。
1段目で残しておいた糸でブリムを輪の往復編みで6段編み、続けてふち編みは輪で2段編みます。
仕上げをします。
ひもを編み、ひも通しループに通し、後中心で結びます。
日本の春を代表する花・桜を筆頭に、春は多くの草花が生長する季節です。ファッションも、ボタニカル柄やペールトーンカラーなど、春のあたたかい風景を思わせる、ふんわり明るい印象のものが人気です。明るいものを身につけると、気分も明るくなりますよね♪春は年度の替わり目でもあり、多くの方にとって、節目となるシーズンです。心機一転、新たな気持ちで過ごす春にふさわしい、爽やかな印象のアクセサリーのレシピを集めました。
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寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆