
オーバルニットルームで作る 富士山のガーランド
クロバー株式会社さん
- 作品紹介
-
富士山と初日の出、そして空高くあがる凧をイメージしたガーランドです。
お正月にお部屋に飾って楽しんでください。
富士山はオーバルニットルームで作っています。
オーバルニットルームは、リリアンのように糸をかけていくだけで
きれいな輪編みができるツールです。
オーバルニットルーム商品紹介 https://clover.co.jp/seihin/ovalknit.html
ピンに糸をかけるだけ!かんたん、きれいに輪編みができるリリアンみたいな輪編みツールができました!
材料
-
- 並太毛糸
- 適宜
-
- 25番刺しゅう糸
- 適宜
-
- フェルト
- 適宜
道具
- オーバルニットルーム
- スーパーポンポンメーカー<中セット>
- ハンディヤーンツイスター
- カットワークはさみ115
- 水性チャコペン<紫・細>
- フランス刺しゅう針No.7
- クロバーボンド<多用途・速乾>
作り方
-
1
①オーバルニットルームを使って富士山(a、b)を作ります。
(1)並太毛糸(a:水色、b:青)で作り目をし、表編みで10段編みます。
(2)糸を並太毛糸(白)に替え、続けて表編みで4段編みます。
(3)糸端を約60cm残してカットし、とじ針を使ってオーバルニットルームに
かかっている編み目に1目ずつ通します。
(4)全ての編み目に糸を通したら編み地をオーバルニットルームから外し、糸端を引いて絞ります。
(5)編み始めの糸端も目立たないように編み地に通して始末します。 -
2
②スーパーポンポンメーカー35mmを使って太陽を作ります。
(1)並太毛糸(赤)をアーム片側につき90回巻きます。
(2)中心は共糸(約30cm)で結び、糸端は切らずに残しておきます。
(3)はさみで形を整えます。 -
3
③凧を作ります。
(1)実物大型紙を使ってフェルト(白)を凧の形にカットします(2枚)。
(2)図案を参考に、(1)のフェルト1枚に水性チャコペンで「寿」の文字を書きます。
もう片方のフェルトには、図案を参考に十字の線を描きます。
(3)(2)のしるしに従ってそれぞれ刺しゅうします。
全てチェーンステッチです。
※チェーンステッチの刺し方は[6]で説明しています。 -
4
④並太毛糸(赤)と(白)をそれぞれ90cmにカットし、
ハンディヤーンツイスターの糸かけにそれぞれ結んでギアを約150回
回してよりひも(約80cm)を作ります(両端に結び目を作る)。
(※なるべく縫い目が表側に見えないように)
⑤④にパーツを付けていきます。
パーツの配置は下図を参考にしてください。 -
5
(1)富士山をa→b→aの順番でよりひもに通します。
とじ針によりひもを通し、富士山のトップ付近の編み目に通すようにします。
(2)ポンポンは、残しておいた糸端をよりひもに結び、結び目にボンドを付けて糸端は短くカットします。
(3)凧は上から出ている毛糸をよりひもに結び、結び目にボンドを付けて糸端は短くカットします。
(4)よりひもの両端を輪にして結び、完成です。 -
6
<チェーンステッチの刺し方>
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