- 作品紹介
- アンティーク着物のはぎれを使ったフリスクケースです。台紙に生地を貼り込みしていく手法なので、ミシンが不要です。
表地の台紙はフリスクの実物の各辺よりも2mmずつ大きめに、裏地の台紙は1mmずつ大きめに4面の箱型になるように作ります。側面が重なるようにしてください。
台紙をカットした状態です。表地用の台紙はボンテックスなどの厚めの紙を、裏地用の台紙はチケン紙などの薄めの紙を使っています。箱型に折れるところには筋を入れておきます。
表地、裏地の生地は、台紙よりも外周1.5cm程度大きめに断っておきます。
筋を入れて箱型に折り目をつけます。
※参考 厚いほうは、折り紙などの台紙として入っている厚紙、薄いほうはティッシュペーパーの箱くらいの厚みです。
表地の台紙は、重なる部分を除いて、外周1mmくらいにボンドをつけて、スポンジを貼ります。
表地を貼り込んだ状態です。ボンドは内側につけて、台紙を着物地で包むように貼り込みます。
レースやビーズの飾りはこの段階でつけます。
裏地も同様に台紙に貼り込みます。
裏地を張った台紙をボンドで固定して箱型に仕上ます。中にフリスクの実物を入れた状態で、キッチリとフリスクのサイズで箱にしてください。
6の状態の表地の裏側全面にボンドをぬり、8の状態になった裏地の箱に貼り込み、完成です。
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