- 作品紹介
- お気に入りのイラストや、雑誌の切り抜きを使って作りましょう。
ハガキ大の画用紙を二つ折りにします。
二つ折りにしたまま、7cm四方の正方形にカットします。(そのままでも結構です)
開くと長方形のカードになります。
紙の向きを決め、中央ではなく、少し下方にコンパスや、瓶のフタなどで丸く印を付けます。
カッターで切り抜きます。
(見本は縦に開くようにしてあり、円の直径は4.5cmです)
使いたいイラストの裏側にくりぬいた円を使って印を付けます。
その外周3〜5mmくらいのところをカットします。
イラストのサイズに合わせる場合、3の工程を先にした方がいいかもです。
切り抜いたイラストを裏側から貼付けます。
台紙のふちにスティック糊を塗り、イラストに重ねるように貼ると、綺麗にできると思います。
裏からみるとこんな感じです。
最終的には隠れる部分なので、そんなに丁寧に切らなくても大丈夫です。
もう一枚の紙を台紙よりも一回り小さい正方形にカットします。(2枚!)
残った紙も使います。
6で余った紙にスタンプを押します。
ブラッズ(割りピン)を止める部分の余白も入れて、カットします。
円の上部に収まるサイズに切ったら、中央にちょっとだけ糊をつけて固定します。
糊が乾いたら、両サイドにパンチ、又は目打ちで穴を空けます。
開けた穴に、お好みのブラッズ(割りピン)を付けます。
これで、カードの表は完成です。
ブラッズは、5mmくらいの小さいものが良いです。
カードを開き、6でカットした紙を均等に貼付けます。
カードを送る相手が決まっているなら、メッセージを書いてから貼った方が、文字が書きやすいと思います。
完成!
20091106
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆
用途に合わせてバッグを替えるたびに中のもの出し入れするのはとても面倒ですね。時には出し忘れて忘れ物の原因になることもあります。そんな時に便利な、まとめて出し入れが可能なバッグインバッグや、仕分け用のマルチケース・ポーチなどのレシピをご紹介します。ミシンで縫うレシピが多いですが、直線縫いばかりなのでソーイング初心者さんでも安心ですよ。ぜひ作ってみてくださいね。
今年も飛散量が多いと噂の花粉。過ごしやすい気温になりましたが、花粉症の方には辛い季節ですね。今回は、マスクやマスクカバー、ティッシュケースなど、花粉症対策に便利なアイテムのレシピを集めました。お出かけの多い季節ですので、おしゃれに花粉症対策できるマスクカバーや、ボックスティッシュの中身を持ち歩けるケースなど、外出用のアイテムのレシピもご紹介しています。