革のハギレでねこパッチン
*maho*さん
- 作品紹介
-
革のハギレでできる猫のパッチンピンです。前髪をとめる時、アメピンを使うと髪が抜けてしまう&痛い!ということで、何かパッチンピンで可愛いものを、とたどり着いたのが猫でした。
材料
-
- 革のハギレ
- 6×5cm程度
-
- パッチンピン
- 1つ
-
- 金色ビーズ
- 35個前後
-
- 目の部分の布
- 少量
-
- 焦げ茶の刺繍糸
- 適量
-
- 裏面に貼るフェルト
- 6×4、5×4cm程度が一枚ずつ
道具
- 針
- 糸(使うフェルトと合ったもの)
- ハサミ
- 透明な手芸用ボンド
- 目打ち(あれば)
作り方
-
1
革を猫の形に切り抜きます。パッチンピンが隠れる位より気持ち大きめで。次に白目の部分の布を切り抜きます。これは好きな布でOKです。
-
2
猫の顔に切り抜いた白目部分をボンドで貼りつけます。その上に、今度は黒目部分にボンドをヘラなどで塗り、ビーズをつけていきます。
-
3
目の部分が終わったら、貼りつけたビーズが動かないように少し乾かします。
-
4
刺繍糸で鼻と口を刺繍していきます。革は針が通りにくいので、あらかじめ目打ちなどで穴を開けておいた方がスムーズにいくと思います。
-
5
猫の顔が終わったら、裏面に貼るフェルトを切り抜きます。楕円形のフェルトの上に開いたパッチンピンを、ボンドで軽く接着します。
-
6
楕円形の片方を切りとった形のフェルトを開いたパッチンピンに差し込み、挟みます。合わせた2枚の周囲を縫っていきます。
-
7
手順6で作った土台と猫の顔をボンドで貼りつけ乾かします。
関連作品
ハンドメイドランキング
ハンドメイドまとめ
-
心もふんわり明るくなる♪春のアクセサリーまとめ②
日本の春を代表する花・桜を筆頭に、春は多くの草花が生長する季節です。ファッションも、ボタニカル柄やペールトーンカラーなど、春のあたたかい風景を思わせる、ふんわり明るい印象のものが人気です。明るいものを身につけると、気分も明るくなりますよね♪春は年度の替わり目でもあり、多くの方にとって、節目となるシーズンです。心機一転、新たな気持ちで過ごす春にふさわしい、爽やかな印象のアクセサリーのレシピを集めました。
-
爽やか素材でハンドメイドしよう♪「春色シュシュ」の作り方まとめ
三寒四温なお天気が続く今日この頃、でも確実春はそこまで来ている!春につけたいシュシュを手作りするなら今からですよ!
-
1玉で簡単に編める!編み物を楽しむレシピ☆
寒い季節になると作ってみたくなる、暖かそうなニット小物。編み方のコツさえ覚えればサクサク編むことができるのですが、やってみたいけど難しそう…と思っている方が多いのではないでしょうか。いきなりお洋服やバッグはハードルが高いけれど、1玉で編める小さなものなら、なんだかできそうな気がしませんか?今回は、毛糸1玉で編めるレシピに限定してまとめてみました。出来上がった時の達成感はやみつきになりますよ☆