- 作品紹介
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この、手触りのよいもこもこ感が一目ぼれで糸を選びました。
そこに、サーモンピンクの取っ手。リングを入れることで存在感のある持ち手になりました。
材料
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- ウィスターモココ
- 200g
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- ビーズリング
- 5個
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- 7号鍵針
- 1本
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- ウィスターラ・テール(ピンク毛糸)
- 20g
作り方
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1
30目鎖編をし、サイド(1目と30目目)は5目ずつ長編みで増やします。二段目もサイドのみ2目増やし10目にし長編みで編みます。その後毎段4目ごとに1目減らし全部で40段あむ。
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2
二回の端の増やし編みにより、楕円形の船のような形になってきます。
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3
取手は、リング繋ぎながら細編みで編みます。リングの片側をまずつなげながら編み、その後反対側を編みつなげます。五連の輪がつながった状態から、今度は、取っ手となるよう四角くあみます。
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4
リングを四等分と考え、各点(編み穴)を長編みで編んで行きます。サイドは、細編みにし、本体と合わせます。
その際、持ち手接着部分は二重にすることにより強度が増します。 -
5
次に、本体のサイズを測り、うち布を作成します。
その後、片側には共布でポケットをつけます。ニットの本体部分には、ポイントとして、黒糸で二段編みます。
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6
最後にうち布と外側(編んだもの)を手縫いでつけて行きます。その際注意点として、取っ手部分(ピンクの糸の部分)
は重なりが多いので、丁寧に糸を隠すように細かく縫いつけてください。
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