昔ながらのドールおんぶ紐
- 作品紹介
- 3歳児から6歳児まで、皆が使えるドール用おんぶ紐です
ドール股紐③を1cmの縫い代で筒状に縫い、裏返す。
アイロンをかけ、落ち着かせる
裏返して、アイロンをかけたところです。縫い代は右にしていますが、左でもかまいません。
肩紐①を、2枚合わせて縫い繋ぐ。
アイロンで、縫い代を割る。
肩紐①・腰紐④・ドール腰紐②を、1cmアイロンで折り目を付ける。その後2つ折りにして、アイロンで折り目を付ける。1cmの折り目が、内側にくるように2つ折りにする。
ドール腰紐②に、ドール股紐③を挟んで縫う。
位置は、ドール腰紐中心にドール股紐がくるように。ドール股紐は、1cmドール腰紐に入れ込んで縫う。写真のように、アイロンで付けた折り目に合わせるとやり易いです。
背当て⑤に、手順5で作ったドール紐を置く。2つ折りの背当ての中にドール紐がある状態で、背当ての両側脇を縫う。(下は縫わない)
位置は、股紐・腰紐が生地端に合うように配置します。
返します。
生地に上下のある場合は気をつけて下さい。こちら側が、着用時内側になります。
股紐を中心に合わせ、股紐横を1.5cmでタックをとる。
タックをとった状態の外側。
タックと腰紐にしつけミシンをかける。
腰紐④を手順9の背当てにはさみ、腰紐④の端から縫う。
腰紐④の上下を中心に向かって2つ折りし、Dカンを通す。
写真のようにDカンを挟んで、生地を折り返し3つ折りにする。3つ折り部分を縫う。
3つ折り部分がDカンに近すぎると、ミシン押さえがあたり縫いにくいです。写真位離してしまった方が、ミシン押さえがあたらず縫いやすいです。
力がかかりやすい部分なので、私は4回くらい同じところを縫って補強しています。
反対も同様にします。
背当てに、肩紐①を合わせて端から縫います。
完成です。ドールの足をドール股紐の間に通してから背負うと、ドールが落ちにくいです。
肩紐の両端は、今回は両端に生地端がくるようカットしたので端処理や内側に折り込む等していません。気になる方や、生地端がこない場合は内側に折り込む等の端処理をしてください。
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