毛糸編みのふわふわティペット
七凪蒼さん
- 作品紹介
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以前一玉だけ買った毛糸が余っていたので、流行のティペットを作ってみました。
100均で売っていた毛足の長い毛糸で編みました。
七凪蒼さん
棒針で作り目を60目作ります(長めに仕上がります)。
ガーター編みで、好みの襟の幅になるまで編んでいきます。今回は8段ほど編みました。
伏せ止めをし、余った毛糸を編み目にくぐらせて処理します。
サテンリボンの端にヘアピン(またはひも通し)をつけます。
襟の上端に、並縫いのように編み目の間をぬって、ざくざくとリボンを通していきます。これは裏から見た画像。
表から見た画像。両端とも、裏側からリボンが出てくるように調整しながら通してください。
リボンの端にほつれストップ液を少量(5mm~1cmくらい)つけ、乾燥させます。乾いたら、塗った箇所の中心でリボンを切ります。これで、リボンがほつれて来なくなります。
サテンリボンを使う場合、ライターの青い火で数往復炙っても、ほつれ止めの効果が得られます。
着用するときは、まず画像のように襟を絞ってアーチ型にします。首まわりに当て、襟の長さを調整しながら正面でリボンを結びましょう。
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