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教えてください。
marumari
更新日: 2003/04/20
これからブラウスを作ろうと思い本の実物大型紙を写しているのですが、ヨークのところで、前肩と後肩をつきあわせるのですが、後肩を0.5ミリいせると書いてあります。型紙をいせるのか、裁断のときどうするのか解らなくって手が止まってしまいました。何分初心者なもので、アドバイスいただければうれしいです。
marumari
更新日: 2003/04/20 11:19
2次元工房さん、とっても丁寧な回答ありがとうございます!!そうなんです、ヨークの型紙の後ろの肩線に(0.5センチいせる)と印刷されているんです。ヨークにしない場合の説明なんですね。そこまで頭が回りませんでした。ヨーク仕様のブラウスは初めてのチャレンジなんです。頑張って先に進んでみます。いやー、とってもスッキリした気分です!!本当にありがとうございました。
2次元工房
更新日: 2003/04/20 10:11
もう一度読み直してみたら、どうも意味が違うような気がしてきました。
次のようにも解釈できるので、もしそうであれば上記は無視してください。
ヨークを写し出す際に、前身と後ろ身の肩線の長さが違う場合は、前身の長さに合わせるか、あいだをとってください。
イセると書いてあるのはヨーク仕様にしない場合のためと
考えられます。
2次元工房
更新日: 2003/04/20 09:53
誤りがありました訂正させてください。
0.5ミリ→0.5センチ
でした、では失礼致します。
2次元工房
更新日: 2003/04/20 09:43
型紙の後ろ肩線が前肩線より0.5ミリ長くなっていたらOKです。
縫うときに、この0.5ミリを肩線の中間あたりでイセてください。
このイセは、肩甲骨の突起部を包み込みます。
つまり、服を立体的にする役割があります。
肩甲骨の部分はブラジャーのように包みこむのが正解なので、アイロンで包み込むような膨らみを形成できたらグットです。
決してアイロンで平面的につぶさないよう注意してください。
PS.
とは言え、アイロンで平面的つぶされてしまうのが普通です。
それと、肩線をミシンで縫う際は後ろ身頃を下にして縫ってください。一般のミシンは送り機構が下についているため、普通に縫うだけでイセが勝手に入ります。
ぜひ、お試しください。

