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生地の裁断をする時に使う道具は?

丸悦郎

更新日: 2004/03/15

皆さんは、型紙作製の後、生地の裁断をする時に、どんな道具で裁断しますか?

最近、色々な『切る為の』道具がありますよね。

またその道具の良い点、悪い点などもありましたら合わせて教えてくださいな。

NGC224

更新日: 2004/03/17 02:01

これで、蝶チョのマークの長太郎たくさんうれたりして、いいことです。毎日使う消耗品だから、高いものは使えない。
銘柄関係ない。があたりまえ。
それでも愛用者が多いのです。これでもだめと言う人も多い。
仕事中なので、ちょっと。長太郎にがぎって、
フルサイズのものでなくても、よいかも。ラシャばさみだから。大きいのですが。小振りのものが、おすすめ。大きい理由はかさねだち、厚物のためです。
小振りでも充分きれるからです。使いやすさで、選べる。

丸悦郎

更新日: 2004/03/16 23:16

あ、[12]のリンク先、「長太郎」3代目石塚昭一郎さんについてのHPです。

丸悦郎

更新日: 2004/03/16 23:13

こんにちは。
切る為の機械道具、どんなに安全、確実を謳ったものでも「刃物だから布以外も切れてしまうものだ」という用心する心が薄れると、注意する気持ちが薄れると、痛い思いをするものなのですね。

子供の時は、カッターどころか、ハサミも「危ない、切れるものだ」と子供ながらに細心の注意を払って使っていたものでしたが・・・。

また、「刃が欠けたものが混入」するのもしないのも、「混入しないよう細心の注意」を払ったか、払う気持ちを「用心、注意する心を」忘れてしまったかで決まるものなのかも知れません。

なじんだ頃にかみつかれる。「自信」と「過信」は別物ですね。

話は少し変わりますが・・・。
日本の「鋏」長太郎にしろ、庄三郎にしろ、海外にはない、日本独自の刃物の技術なのですね。
「長太郎」は3代目石塚昭一郎さんで終わりを迎えてしまうのかもしれません・・・。後継者がいない、というのはほらへんの「桐生工場」と同様の理由なのでしょうか。

和はさみ型の「糸切りはさみ」、外国の人が日本でまとめ買いしていくのを見た、という話も聞きましたけど。(洋はさみと違って指を穴に差し込む手間がなくて便利ですよね!)ひょっとして海外土産にも喜ばれるのかな・・・。

この辺から、日本の技術は世界に発信されるのかも知れませんよ。頑張れニッポン!

http://www.meikoukai.com/contents/town/06/6_16/

NGC224

更新日: 2004/03/16 16:04

どうぞ、この話なかったことに。ご勘弁を。たてまえですから。
他の方に
やりかたなんて。人に指図されるいわれはありませんから。いい悪いなんてない。あっても関係ない。

なにを言われようが、すべてが自己責任です。
だれもよけいなことにみみをかすつもりもありません。

そうして、身につけた、技術です。
(えらそうですが、たいしたことはないです。)

安易に、興味本位で取り上げないでほしい。
まして、今日や、昨日から。始ったことではないです。

わたしは、どんな道具も機械も信用しません。
てになじんで、自由になっても、なれた道具でも。
信じません。
気を許すと、かならず、かみつかれます。
なじんだ頃、必ず、です。
なににしても、機械道具は用心にこしたことはありません。判ってもらえないとは思います。悲惨なことが起きないよう注意しましょう。

logy

更新日: 2004/03/16 11:37

NGC224さん、御忠告ありがとう御座います。^^;
内緒の話なんですね。

ウチの仕事は帽子の設計屋です。作る帽子はサンプルで、メーカーに納めます。サンプルと仕様書が工場を回ります。
これでどうでしょう。

ヨシュア

更新日: 2004/03/16 06:31

工業生産のプロは昔堅気の服職人のテーラーさん達からすると邪道のようですねwテーラー職人は皆大小の鋏を匠に使い分けているのを見ました。丁寧にやるのなら鋏なんでしょうね。心もこもってる感じがするし。

NGC224

更新日: 2004/03/16 04:29

わかりました。とってもレベルの低い話になります。
プロで、多いです。カッター使うひとは、でも公言しません、ないしょにしてますよ。

まず刃がかけて金属片がなかにでものこると。検針器にかかりますし。ささっていると磁石でもとれない。欠ける刃物はご法度です。だから、内緒の話です。
どれもたてまえですが。

立派な工場の社長がカッター使うんです。おい、おいです。
 大丈夫、量産は裁断機つかうから、だそうです。

いまさら。どれでもだめ。なんです。
仕事として、裁断の最低条件は
裁断して、次の裁断がおわるまで。ミシンがあかないことです。昔はロットがあったから。一度裁断すると、4日分ぐらいミシンの仕事があったのです。
いまは裁断しても1、2日もたない。
ミシンと裁断、同じ時間のサイクルで廻すことができないわけです。しかたないのでミシンを止めます。
せっぱつまっているわけです。
どれでも採算はあいません。はさみで正確にたてなくても。包丁がまともに使えなくても、今さら、文句は
いえません。仕事、量を確保できないから。

はさみで、正確な裁ちなんかできません。
丁寧に修正します。
これでどうでしょう。

logy

更新日: 2004/03/15 19:22

こんばんは、どういう訳か未だ起きているlogyです。

NGC224さん、プロは夫です。但し帽子ですけどね。
私もむか〜し、工業パターンを学んだことがあります。その時、裁断はカッターナイフですることを学びました。
それまでは鋏で切ると何時もずれてしまい、何とか上手く切ろうと悪戦苦闘していたので、カッターを使うことを知った時は、本当に目からうろこでした。(ただの無知なんですけどね) ですから夫がカッターで裁断をしているのを知った時も、当然のように思いました。で、お弟子さん達も皆カッターです。そんなもんだと思ってるんじゃないかなぁ。
帽子の場合、共生地でバイアステープを取りますので、1mは裁ちます。幅5mm位のループを作っているのを見たことがありますが、長さはかなりあったような・・・・。
接着芯は色々あるので、NGC224さんがおっしゃっている薄物がどの程度のものかわかりませんが、全てカッターを使います。オーガンジーもシフォンもです。
「鋏では正確な裁断は出来ない」と言っていますから、鋏を使うことは先ずありませんが、包丁はあるかな・・・・。2度ほど研いでいるのを見たことがあるんですけど、どんなときに使ったのか、ただ手入れをしただけなのかはわかりません。
ごついものでは、裁断台を切ってました。^^;

扱いづらい素材は大変です。御同情申し上げます。

割の合わない仕事、ウチもです。なまじ出来ると押し付けられます。自分の居場所は自分で決める。そう考えています。

NGC224

更新日: 2004/03/15 16:57

あれ。logyさん、プロ??
どうしてそんなことを。
なれると簡単??
素人は使わない。このはなしこれがおち?

カッターで1mまずっぐ裁つの簡単ですか?
薄物接着芯地、いけます?薄いの大丈夫ですか?

 カッターのすすめ。
包丁のほうがかわいい。

 私の仕事ではつかえない。カッターで切れないものもあります。ロックのメスではからんで切れない状態ものがほとんど。
まともに裁てないないものばかりです。

だから基本のはさみです。カッターで裁てる仕事したい。割りの合わないものばかりです。

logy

更新日: 2004/03/15 15:25

ウチはカッターです、事務で使うような・・・。
刃を研ぐ必要がないので、楽ですね。
手に馴染まないところは、改良しています。

ミナナ

更新日: 2004/03/15 11:07

ロールカッターで怪我した友人見てから、、鋏!(究極のは腕が追いつかないな)

NGC224

更新日: 2004/03/15 09:39

包丁(のみ)副素材のみせ(工業用糸屋さん)とかでもあります。うちでは使える人が死んでからつかってない。危ない、とっても危険、芯地カットにとき必要ですが。カッターも使いません。
これからは 柄に注意、です。ピンストライプでさえ、柄合わせが必要になります。

で通常はさみ。庄三郎つかえない。とぎがめんどう。
長太郎、がよいかと、東京はさみあたりで特注するってのもありです。
長太郎ですね。買うなら。どぎをたのめるから。
一枚だけなら差はありません。重ねたとき、生地のずれがぜんぜん違うと。

レーザーで刺繍の付属屋さんはカットしてるそうです。ほつれの心配がないとのこと。型代もいらないし。
やっぱレーザーか、はさみ ね、ばかげてるでしょう。
こげたにおいがきらいです。とてもうるさいし
ほしいけど、いらない。なんとか間に合う。

つまり未来はレーザーがあれば、職人いらない。となります。
自動裁断機ではないのです。
柄合わせの裁断方法何度も習ったのに、ひやひやものです。面倒な技術はわすれて、レーザーで一枚だちが
はやいです。柄、柄、柄です。

ヨシュア

更新日: 2004/03/15 09:08

どうもです。裁断は拘ってるひともいますからね。自分が最近まで通っていた学校ではカッターボード(大)+ロールカッター派が断然多かったです。私は鋏が好きだったので拘りの正太郎を使っています。(現在も)次は究極の一品長太郎を購入予定です。私もみなさんの使っているもの気になりますね。

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