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帽子の型紙、続編

poco

更新日: 2003/10/25

「帽子の型紙」の続編です。

えびーさん、勝手しちゃいましてごめんなさい。何だか私の方が火がついたみたいです。

帽子の型紙の作り方にとても興味がありまして、私の知っている事を色々書き込んでいきますので、興味のある方、こんな事知っているよという方がありましたら、どんどん書き込んで欲しいと思います。よろしく!です。

マミ

更新日: 2003/11/08 10:30

リンクありがとうゴザイマス!!!(*^^*)

私も教科書あるあら本当に欲しい・・・・
今日は愛犬とおそろいの帽子を作りました(キャップですけど・・・)秋らしく(時期はもう冬ですよね 笑)ツイ-ドでかわいらしく秋はお散歩を楽しもうと思いまして。
でもちゃんと愛犬の方が被るかが・・そっちのが大問題。

子供服とかでもそうなんですけどなんだか小さいの作るのって案外楽しいんですよね〜(縫う時間は半分,パタ-ンを引く時間は倍なんですけど 笑)

poco

更新日: 2003/11/08 03:02

ひつじ子さん、木型を購入されたんですね。良かったです。^0^
しっかり活用してくださいね。 ^^

わからない数字というのは、例えばブリム。
大小の三角形を書きますが、この数字はどこから来たんでしょう?
私にはいくら考えてもわからないのです。
何か複雑な数式があるのでしょうか。
複雑なカッティングに複雑な数式っていうのは合点がいくのですが、私は初歩から躓いています。^^;)

文化に帽子科ができるんですか!?
うちのパソコン、文化のホームページが開けないんですよ、なぜか・・・。
見たいんだけど、お手上げです。
ですからこの情報、とても有難いです。^^
新しい教科書が出るなら、私も見たいですね!
ひつじ子さん、ご足労をおかけしますが、もし出たという情報を得られましたら、教えていただけませんか?
もちろんひつじ子さんのお耳に入ったら、ということで結構です。
よろしくお願いします。

平田暁夫著、「自分でつくれる帽子」という本があります。絶版で入手不可。近隣の図書館を探していますが、見つかりません。トホホです・・・・。

ひつじ子さんのおしゃる通り、好みの型が出来るまで、何度も繰り返しやらなくてはなりません。
趣味でするなら良いのですが、仕事となると時間のかかり過ぎは禁物です。時間をあまりかけずに思い通りの型を出す方法を、それぞれが工夫しなくてはならないのではと思っています。

ひつじ子

更新日: 2003/11/07 15:01

ニシダさん、先日行って来ました!セールだったので思い切って木型を買っちゃいました。がんばって活用しなきゃと思っています。

「工芸1」ですが...あれは教科書で、かなり古い物なので色々と問題があるのかもしれませんね。でも、私はわかりにくいと感じたことはありませんでしたよ。基本のHSが58と言うことが前提に書いてある物だから、数字はそこから出てくるのでは?(そういう事じゃなくて?)ただ、どんなものでもめんどうでも立体裁断!シーチングで形出し!形出し!!の繰り返しで好みの形になるまで作っています。そのプロセスが楽しいです。文化も新しく帽子だけの科が出来たようなので、教科書も新しい、時代に合った物が出るかもしれませんね。ちょっと期待しています!
あと、私は「平田暁夫」さんの帽子の本が好きです。絶版でもう書店では手に入らないようですが、図書館などで見付けてみてはいかかでしょうか?

poco

更新日: 2003/11/07 07:03

えーーーー!! もうハンチング、作っちゃったの?!
参っちゃうなぁ、服をやってた人はこれなんだから・・・・。 笑 笑 笑 (もうやけくそです)
ま、私はマイペースでやります、ハイ。笑

帽材を売っているお店ですが、ニシダさんはいかがでしょう。JR中野駅だそうです。
ホームページがありましたので、リンクを張っておきます。

http://www.e-nishida.co.jp/

マミ

更新日: 2003/11/06 22:11

おはようございます☆

確かにハンチング難しいですよね〜・・
でも出来た時が感動ものかなぁ。と思い昨日さっそくパタ-ンを引き作ってみました。
(でもサイズリボンを買い忘れた為最後の仕上げは出来ずじまい・・笑)
「工芸1」の方勉強になるなぁ-と思う所は色々な芯地が載ってる所がお気に入り♪♪中々無いですよね?芯地の解説みたいなもの。それこそ服とはかなり違うために探しに行くのが大変で・・・
どなたか帽子材料とかをけっこう置いてあるお店ご存知ないでしょうか・・??服作くる友達は多いのですが帽子は・・・中々側に居ないのが現状です(--;)

poco

更新日: 2003/11/06 07:54

マミさん、いらっしゃいませ〜♪
書き込み、有難うございます!
マミさんも「工芸1」、お持ちなんですね^^)

>教科書通りにパターンを引くと大変な補正が入る・・・・
さすがに服を勉強されていた方、型紙を良くご存知ですね。
私も服を、すこお〜し勉強したことがあります。^^
でも型紙に喰らいついて頑張る・・・どころか、歯型も残せない軟弱者でして、ちっとも物になりませんでした。^^;

だけど多少なりとも勉強したおかげでしょうか、
「あなた、だけの帽子を作る本」は、とてもよく分ります、
ハンチングは別にして・・・。(ハンチングは難しいです)

ああ御免なさい。また私のPC時間がなくなりました。
また後ほど書き込みます。

PS.横浜の赤レンガ倉庫、一度行ってみたいなぁ。
  でもうちからは、ちょっと遠い・・・。

poco

更新日: 2003/11/06 06:52

あらあらハニーさん、違うんですよ、私とっても楽しんでいるんです。
型紙がどのようにして作られたのか、それを知るのが楽しいのです。
推理するのが楽しいのです。
本を読みながら、どんな形になるのか想像したり、
実際に作って調べてみたり。

もちろん「工芸1」も、とても楽しんでいます。
大事な参考資料の一つです。

じつは「工芸1」は、以前から買うか買うまいか迷っていたのです。
靴にバッグに帽子の3本立て。
そんなに詳しく書かれていないだろうと思っていたのですが、
大部分を帽子が占めていると聞き、
「よっしゃぁ、買ったぁ!!」笑

ですからハニーさんに紹介していただいたことを、とても感謝しています。
本当に有難うございました。^^)

マミ

更新日: 2003/11/06 06:46

pocoさん,みなさんこんにちわ♪以前,帽子の事で色々ご相談に乗って頂いたり色々意見の方を聞かせていただいた者で〜す☆
相変わらず私も模索の日々・・・
「工芸1」の教科書私も買いました。以前服のほうのパタ-ンの勉強を少々やっていて思った事なのですが教科書通りにパタ-ンを引くと大変な補正が入るんです(笑)それくらい案内線とか人によってまちまち過ぎるんですけどこの教科書は本当によく分からないですよね(^^:)サイズが変わったら普通は案内線の数字も変わるはず・・なのに書いていなくてその各案内線の数字を計算するのに一苦労・・・

部分的には分かるんですけどあまりにも補正が多い・・
服の感覚と帽子とでは違うんでしょうけどネ・・。教科書ならもう少し細かく書いてくれてもいいですよねぇ・・・
まぁ,「悩んで時間をかけるのも勉強のうち」といえばその通りなんですけど(^^;)
そして私も気になりました!
「デザイン的配慮」
どうゆう所が配慮なんでしょうね(笑)確かに問題発言だと思います。あれでは新しい芽も摘まれて出ませんよね。

みなさんは自分の頭の中にあるデザインを型紙におこす時,基本的には本や,基本原型を元にパタ-ンの方を考えているんでしょうか?

今の時期,帽子を被るのも楽しい時期になりましたね!!
私の地元の横浜「赤レンガ倉庫」内にある帽子やさん本当にオススメ!!可愛い生地,デザイン,「これは!」と思うような素材にあふれ見ていて楽しく勉強している。とゆう感じです。

ハニー

更新日: 2003/11/06 04:06

pocoさんへ
無駄なお買い物をさせてしまって申し訳ありませんでした。
お詫びのしようもございません…。
本当にごめんなさい。

poco

更新日: 2003/11/05 05:45

「工芸1」届きました。
この本に書かれている帽子の型紙の作り方について、私の感じたことを書き込みます。

どうも分りません。どうしてそうなるのか、数字はどこからきたのか(一部を除いて)、さっぱり分りません。プロセスがないので、5枚はぎ、7枚はぎのクラウンができない。ブリムは・・・・どうも疑問があるので作図して、それから感想を書きます。
ひょっとして木型から取った型紙を作図しているのでしょうか。それなら納得できますが、でもそうなると、この本では新しい型を作れないことになります。

ひどいなぁと思ったのは、「前後はぎ丸クラウン」 
平面フェルトで作れば、木型に入れれば丸くなりますが、他の生地で作れば台形のまま。いくら木型に入れても丸くはなりません。たぶん角が出たような形になるんじゃないかしら。そしてサイドの高さが足りなくなります。
それとこの作図では、前が少し倒れて後ろにその分が出ますね。これぐらいなら型に入れたら直りますけど、型入れで誤魔化すっていうのも問題が有るのではないでしょうか。
しかも後ろを狭くしたのを「デザイン的配慮」と書いていますが、それが良いか悪いかは主観的なものなのに、「デザイン的配慮」と書けば、それが優れたものであるという先入観を与えることになりかねない。そうして個性の芽を摘み取る事になりなりかねない。問題のある記述だと思います。

反論やご意見がありましたら、書き込みをお願いします。

poco

更新日: 2003/10/29 02:39

「あなた、だけの帽子を作る本」の内容を一部、公開しているサイトがありますので、リンクを張っておきます。

http://www.bousi-koubou.com/

poco

更新日: 2003/10/28 17:59

「工芸1」は教科書だったんですね。
楽しみが増えました。♪

帽子の型紙の作り方は、次の二つの方法があります。
・木型を使って作る方法
・コンパスや三角定規等を使って作る方法

「あなた、だけの帽子を作る本」には、後者の方法が書かれています。
クラウンは6枚あるいは8枚はぎを原型とし、それを展開させて色々な型を作ります。(本では6枚はぎを原型にしています)
原型を使って2枚はぎを作り、これがバケツ型クラウンの基本形になります。さらにバケツ型の変わり型カット、応用が収められています。
丸いクラウンでは、ねじれたはぎの風車型、頭の前後にはいでいる風船型等、ベレー2種、ハンティングがあります。
ブリムは、傾斜角度の変化を論理的に表しています。

この本では具体的な数字は、一部に記されているだけで、他は自分で探らなければなりません。
真のオリジナルを目指して、じっくりと勉強したい人向けかなと思います。

型紙付きや、掲載されている写真やイラストの帽子の製図の仕方を書いた本は沢山ありますが、作図方法を書いた本はこれが初めてではないでしょうか。
他にも作図方法が書かれた本がありましたら、御紹介下さい。

宜しくお願いいたします。

ひつじ子

更新日: 2003/10/28 06:10

「工芸1」について...
私は図書館で見たことありますよ!みなさんのお近くの図書館にあるかもしれないので、試しに行ってみるといいかもしれませんね。また、東京にお住まいなら文化服装学院の中の本屋さんで立ち読みしてみるとか...私が卒業して随分たちましたから、どうなっているかは分かりませんが、教科書などが変わっていれば(私の時はもちろん「工芸1」でした。)他にも
見つかるかもしれませんし。また、文化服装学院指定の本屋さんをあたってみるのもいいかもしれませんね。服飾関係の本が充実していると思いますよ。地方に住んでいる方は文化服装の姉妹校などをさがして見るといいと思います。おそらく教科書は文化出版の物を使っていると思いますよ。

poco

更新日: 2003/10/28 04:50

直接この話題に来られた方は、「工芸1」のことがお分かりにならないと思いますので、少しお話致します。
「工芸1」は帽子とバッグと靴についてかかれた本で、帽子の作り方が書かれています。ハニーさんが、この本の説明を、「帽子の型紙」の19に書いてくださっています。リンクを張っておきますので、興味のある方は御覧下さい。

「あなた、だけの帽子を作る本」については、後ほどご説明致します。

この2冊の本のついてご説明いたしますのは、2冊とも一部の書店にしか置いていないからで、ほとんどの方はオンラインでの購入になると思います。
しかしオンラインでは本の内容を見ることは出来ず、購入するにはかなりの決断を要します。
迷っておられる方の少しでも御参考になればと考えた次第です。

http://www.open-clothes.com/oasis.jsp?Sm=read&forumThreadId=18827

poco

更新日: 2003/10/28 02:11

ハニーさん、
「あなた、だけの帽子を作る本」を買われたのですね。
私はこの本、好きです。木型が要らない=お金がかからない。笑 
木型はクラウンとブリムの一式で9万円前後から。とても簡単には買えません。ですからコンパスや三角定規で型紙が作れるのは、とても有難いです。


えびーさん、
注文はまだだったんですね。
私が注文しようとした時、楽天ブックスはお取り寄せになっていたので、てっきりもう注文されたものと思っていました。

私も欲しい本がいっぱいあるのですが、なかなかレジまで行けず、リストの中が膨らむばかりです。
もうすぐ大型書店のある方面に出掛ける用があるので、めいっぱい立ち読みしてこようと思っています。笑


ひつじ子さん、
図書館の利用をお勧めしようと思っていたのですが、ダンボールを使ったチップの作り方となると、最近の出版物ということになりますね。
帽体の作り方の本って、本当にないですよね。古い本ならひょっとしてと思って、図書館を考えたのですが、ダメですね・・・・。

お役に立てなくて、御免なさい。

ひつじ子

更新日: 2003/10/27 12:22

pocoさん、早速の書き込みありがとうございます!
そうなんですよね...帽子の学校や教室で探せばあるんでしょうけど...お恥ずかしい話、金銭面で余裕がないので(笑)どうにか独学でやりたいなと。もしくは短期の講座を探しているのです。私は高校の時には夜間の帽子学校ですこおし勉強をし出しまして、
卒業後は文化服装学院の工芸科で帽子の勉強をしました。その後他の分野の勉強を初めまして...しばらく帽子制作からは遠のいてしまっていたといった感じでしょうか。しかし、また帽子の制作を本格的に始めたいと思っているので、一生懸命情報を収集しているのです。私が帽子の勉強をしていた時はチップはバグラムを使って作るのが主流だったのですが、近頃は段ボールを使って作れるようで、(バグラムの値段がかなり上がりましたからね。)具体的にはその作り方が知りたいのです。えっと...ちなみに東京在住です。どなたか情報よろしくお願いします!
ちなみに「工芸1」もちろん使い込んでますよ!

えびー

更新日: 2003/10/27 07:24

まだまだ知らないことがたくさんあります。色々、勉強になります。本、まだ注文していない・・・。

ハニー

更新日: 2003/10/27 04:27

>pocoさん
目次をなぞっただけのお粗末な説明でお恥ずかしい…m(__)m
応用デザインは古い印象がありましたが、すでに帽子作りをされている方なら、今風なオリジナルを作ることも可能かもと思いました。
オンラインでの本の購入は、内容がわかっているものでないとドキドキですよね。
でも、一度購入をやめようと思った『あなた、だけの帽子を作る本』も気になって買ってしまいました(^-^;
せっかく本があるのだから、何か作ってみようかな。

poco

更新日: 2003/10/27 03:44

はじめまして、ひつじ子さん。書き込み、有難うございます。

チップの作り方を書いた本ですが、申し訳ありません、私は知らないです・・・。
おそらく帽体の作り方を書いた本なら、チップのことも書いてあると思うのですが、帽体にはあまり興味を持っていなかったので、チェックしていませんでした。
でも最近は、色んな帽子の作り方を知りたいと思うようになりましたので、そういう本を見つけましたらお知らせします。

またチップの作り方を教えてくれる教室、あるいは学校ですが、ひつじ子さんの生活圏がわからないので、具体的に申し上げる事は出来ませんが、帽子教室、帽子の学校、帽子デザイナー等で検索されると、沢山見つかります。チップの作り方を教えているかどうかは、問い合わせをされたらよいと思います。

お力になれなくて御免なさい。

どなたかご存知の方がおられましたら、書き込みをお願い致します。

poco

更新日: 2003/10/27 02:43

えびーさん、早速来て頂き有難うございます。とっても嬉しいです。

>木型に布を被せて、蒸気で形を整えていく・・・
んーーーそれは帽体のことでしょうか。
帽体は型入れ帽のひとつですが、帽材が帽子の形をしています。それを木型に入れ、蒸気で形を整えて作ります。

また型紙を使って作る帽子にも、型入れ帽があります。
登山帽とか、アルペンとかがそうです。ソフト帽の形もあります。

最近は10代の女の子達が、この帽子を被り始めています。次に流行る帽子はコレかななんて思っています。

えびーさん、私も「工芸1」、注文しましたよオンラインで!! 笑
ハニーさんの説明を読んだら堪らなくなって、オンラインで注文してしまいました。今から楽しみです。

最後になってしまいましたが、ハニーさん、詳しい説明、有難うございました。とても参考になりました。私の楽しみがまた一つ増えて、とてもハッピィ♪です。

ひつじ子

更新日: 2003/10/26 14:51

pocoさんはじめまして。私も帽子を作っている者です。私も木型を使ってパターンを出したり本に載っていたパターンをいじって好みの物に変形したりしています。そこで質問ですが木型はなかなか高価で沢山の種類を購入出来なくて...チップの作り方または作り方を教えている所、本などご存じないでしょうか?
型紙の事とはすこおし関係ありませんがよろしくお願いします。

えびー

更新日: 2003/10/26 06:57

pocoさん、こんにちわ。続編ができていたので、覗かせていただきました。

pocoさんの帽子の作り方は、初めて知りました。立体裁断のようですね。木型に布を被せて、蒸気で形を整えていくのは知っていたのですが。

私はいつも型紙をひいて、2枚はぎとか6枚はぎの帽子を作っています。いつか、木型を使った帽子を作ってみたいです。

あまりいいアドバイスができなくてごめんなさい。
また、何かありましたら書き込みます。

poco

更新日: 2003/10/26 01:46

私の知っている帽子の型紙の作り方は、作りたい帽子の形を木型で作ります。その木型に適当に切った布を待ち針やピンで貼り付け、手でチクチク縫って帽子を作ります。それを解き、紙に写して型紙が出来上がるのです。ですが手の加減で、どうしてもずれが出来てしまします。つまり縫い合わせる2枚の長さが違う、ということが起こるのです。それをどうするのかと聞くと、長い方にいせ込みを入れると言われ、絶句しました。

しかし市場には素敵な帽子があふれています。あの型紙はどうやって作っているんだろう?それからです、帽子の型紙に興味を持ち始めたのは。

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