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どんな帽子かぶりたい?<帽子なぞなぞ2>

丸悦郎

更新日: 2004/04/23

さてさて。
どんな帽子をかぶりたい?
どんな帽子が「ずーっと」かぶっていたくなる帽子?

そして、それを作る方法は?
どうすれば作れるんでしょ?

そして、どうすれば「かぶりたい帽子」自由自在に作れるようになるの?

とりあえず何をすればいいのかなあ?

ポチョムキン

更新日: 2004/04/29 01:43

あまり鍔びろの帽子を室内で被っているのも、迷惑ではありますよね。勿論表を歩いている分には、鍔は日差しをやわらげてくれたり、時には視線も視界も(?)緩和してくれますので便利ですね。

前スレで丸悦郎さんが帽子を、「素敵なアクササリー」と仰っていましたが……実用面に加えて心理的実用面(?)も、一部の方にとっては重要な要素だと思います。

ステップ2
ポチョムキン  拝

logy

更新日: 2004/04/25 18:10

ヘアースタイルですが、昔は帽子屋と美容師は仇同志と言われていたそうです。
帽子をかぶるとヘアースタイルが崩れるからでしょう。
今でもその理由で帽子が嫌う人もいます。

でも最近は、この帽子に合った髪型を、と注文する人が現れました。そして美容師も帽子をかぶるのですから、時代は大きく変わってきているのかもしれません。
帽子を髪型の一部と捕らえているのでしょう。学校の教室でもどこでも、帽子を脱がない若者が増えているのが頷けます。
いつかは帽子を脱がなくても良い、ということになるかもしれません。

しかし年配の人達から見れば、やはり脱帽が礼儀でしょう。(鍔の無い帽子は、脱がなくても良いと聞いています。)

そこで集まりに応じて、考えたら良いのでは・・・・と思うのです。
うるさ型のいる集まりには、脱帽することを考えておく。仲間の集まりには、全体のバランスが帽子無しでは崩れてしまうような場合は着帽でいく。帽子を見せたいときは尚のこと。でもつばの広いものは、避けたほうが賢明と思います。

logy

更新日: 2004/04/25 17:21

被りたい帽子って、ないな。
こんなのが欲しいって言っても、絶対に手に作ってもらえないことがわかっているから考えない。アテガイブチです。^^;
ずーっと被っていたくなる帽子は、ストレスを感じさせない帽子。
きつくなく、緩すぎでもなく、鍔(ブリム)が視界を遮る事が無い。
そして軽ければ、もう最高!! かな。^^


>とりあえず何をすればいいのかなあ?

そりゃあ、行動を起こすしかない! 笑


帽子には帽体(型入れ帽)、布帛(布製)、ブレードの3種類があります。

帽体は、帽子(袋)状の資材を木型にギュ-ッと押し込んで、ギュ-ッと紐で縛って作ります。(かなり大まかな説明ですが)
とても力のいる仕事で、出来上がった帽子から、エレガントな仕事と思っていると当てが外れます。

布帛は、布のほかに、皮革、毛皮、ニット地等、最も資材の種類が豊富です。
しかしそれだけ型紙作りは複雑になります。
同じ型でも、それぞれに型紙が違うのですから。

ブレードは、テープ状のものをグルグルと帽子の形に縫ったもの。
ミシンで一気に縫い上げていきます。
夫は、5分ぐらいで一個縫い上げますが、他の人はどれぐらい時間がかかるのか、私は知りません。^^;


先ずは、前スレにも書いたけど、正確に縫えるようになること。でないとろくな帽子ができません。

丸悦郎

更新日: 2004/04/23 13:44

帽子を作る道具も必要だよね。

専門用具がいっぱいあるけど・・・木型って、買ったほうがいいのかな・・・?

ポチョムキン

更新日: 2004/04/23 09:47

はい!まず好きな帽子の「かたち」を考えると思います。
それから色と素材。
あと。わたしの場合は、途中であんまり「脱がない」ことを前提に帽子被って出かけますが、「脱ぐ」必要があるなら、脱いでいるとき帽子はどうするか?また、そのとき髪型はどういうことになっちゃってるかも大事だと思います。

ステップ1
ポチョムキン  拝

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